『大日本古文書』 幕末外国関係文書 48 文久1年1月 p.36

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現場に居合わせた彼の同僚たちの滿足すべき條件のもとでの歸還を聯絡しただけなのですが、, けた心からの好意ある力強い援助について、閣下の注意を喚起せずこの書翰を終えることは, 出來ません。私自身、このような協力を得たことを全く幸運であったと思っています。中國, 空っぽの家屋に再び居を構えるという大混亂のただ中にあって、直ちに筆を擱かなければな, 思います。私の期待するところでは、これは確保されるでしょう。そして、歸還後即ち半ば, 私は、先任海軍士官英國軍艦エンカウンター號のデュー大佐からこの辛い期間を通じて受, るように頼みました。本國政府は、香港からの三月十五日付便で最新の知らせを受け取ると, におけるデュー大佐との以前の付き合いは、同樣に危機的な状況下でのものでしたが、當地, りか無盆であると考えられたからです。私は短い書翰、その寫を同封しましたが、その中で、, らないことから、どうしても手短かではありましたが、ここにお送りする知らせが、閣下の, そのことで滿足しました。私は、彼が當初もそしてその後三週〓も強く主張し護持した結論, でまったく快く再現されたのです。これは、公盆にとって明らかに有利なことでした。, 私は、デュー大佐に、江戸への歸還を見越してイギリス軍艦ローバック號を維持してくれ, の正しさについては、彼自身の判斷に任せました。, 歸府ノ事實, デ大佐ノ援, 助大ナルヲ, ノミ聯絡セ, 閣下二報告, 米公使二ハ, 請セリ, 艦殘留ヲ要, デ大佐ニ軍, ス, 文久元年正月, 三六

頭注

  • 歸府ノ事實
  • デ大佐ノ援
  • 助大ナルヲ
  • ノミ聯絡セ
  • 閣下二報告
  • 米公使二ハ
  • 請セリ
  • 艦殘留ヲ要
  • デ大佐ニ軍

  • 文久元年正月

ノンブル

  • 三六

注記 (26)

  • 1720,701,55,2264現場に居合わせた彼の同僚たちの滿足すべき條件のもとでの歸還を聯絡しただけなのですが、
  • 1237,699,55,2248けた心からの好意ある力強い援助について、閣下の注意を喚起せずこの書翰を終えることは
  • 1118,698,54,2252出來ません。私自身、このような協力を得たことを全く幸運であったと思っています。中國
  • 392,695,58,2249空っぽの家屋に再び居を構えるという大混亂のただ中にあって、直ちに筆を擱かなければな
  • 514,694,56,2249思います。私の期待するところでは、これは確保されるでしょう。そして、歸還後即ち半ば
  • 1358,751,55,2200私は、先任海軍士官英國軍艦エンカウンター號のデュー大佐からこの辛い期間を通じて受
  • 632,696,58,2247るように頼みました。本國政府は、香港からの三月十五日付便で最新の知らせを受け取ると
  • 996,700,56,2246におけるデュー大佐との以前の付き合いは、同樣に危機的な状況下でのものでしたが、當地
  • 1843,702,51,2262りか無盆であると考えられたからです。私は短い書翰、その寫を同封しましたが、その中で、
  • 268,696,60,2241らないことから、どうしても手短かではありましたが、ここにお送りする知らせが、閣下の
  • 1601,700,56,2253そのことで滿足しました。私は、彼が當初もそしてその後三週〓も強く主張し護持した結論
  • 878,702,53,2101でまったく快く再現されたのです。これは、公盆にとって明らかに有利なことでした。
  • 754,749,59,2193私は、デュー大佐に、江戸への歸還を見越してイギリス軍艦ローバック號を維持してくれ
  • 1482,704,52,1217の正しさについては、彼自身の判斷に任せました。
  • 1811,384,41,210歸府ノ事實
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