『大日本古文書』 幕末外国関係文書 48 文久1年1月 p.87

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良い長崎の施設を整備しなければならない。, 大君陛下の政府に對して申し出ることを自ら留保している。, 崎奉行上申書、及ビ「酉二月七日、大和守殿・對馬守殿は佐藤清五郎を以進達正月廿三日、町便、, 達、正月廿三日、町便」ト注記シテ「蘭人シーホールト長崎表出帆頃合之儀申上候書付」ト題セル長, なお私は、利盆のある平和的な外國人との交流のためのその他の勸告を行い手段を指示す, ばならない、そして同地において幕府は、大船の修復のためのドックとその他航海に都合の, るものである。これは安寧と平和を守るためである。私は、これらを江戸に到著したときに, 第七、飽の浦の修理工場は、引續き良好な状態に維持するのみならず、徐々に擴張しなけれ, ○長崎縣立長崎圖書館所藏「諸上書銘書」ハ、「酉二月七日、大和守殿・對馬守殿え佐藤清五郎を以進, 總督府官房, 出島、一八六一年三月三日jhr. ph. e.フォン・シーボルト, 眞正なる寫たるを證す, jhr. ph. f.フォン・シーボルト, 出島、一八六一年三月三日, (自署)ナウクレーネ(カ), 江戸二テ表, 他ノ勸告ヲ, 明セン, 飽浦工場擴, 張アルベシ, 文久元年正月, 八七

頭注

  • 江戸二テ表
  • 他ノ勸告ヲ
  • 明セン
  • 飽浦工場擴
  • 張アルベシ

  • 文久元年正月

ノンブル

  • 八七

注記 (22)

  • 1645,691,51,1057良い長崎の施設を整備しなければならない。
  • 1278,687,55,1447大君陛下の政府に對して申し出ることを自ら留保している。
  • 313,1017,49,1911崎奉行上申書、及ビ「酉二月七日、大和守殿・對馬守殿は佐藤清五郎を以進達正月廿三日、町便、
  • 435,1014,48,1920達、正月廿三日、町便」ト注記シテ「蘭人シーホールト長崎表出帆頃合之儀申上候書付」ト題セル長
  • 1515,746,60,2191なお私は、利盆のある平和的な外國人との交流のためのその他の勸告を行い手段を指示す
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  • 1395,690,58,2244るものである。これは安寧と平和を守るためである。私は、これらを江戸に到著したときに
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