『大日本古文書』 幕末外国関係文書 49 文久1年2月 p.84

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軍大尉報告書(譯文)長崎箱館對馬間航海の件, ール銀一つ當りを一・六〇ギルダーに換算して得られる金額に當るものとなる筈である、と。, 二八二月三日露國軍艦ポサードニク號艦長ビリレフ海, るべき贈呈品に關する幕府の意圖について、間接的に情報を得たかどうか知りえません。し, かし、報告者には次のように聞こえてきています。當地に歸還した一部のものは、賞與をう, 報告者には、最後の分遣隊の隊員が日本からの出發の前に、彼らに對してそれ以後なされ, るであろうという確信を持つと思った、その賞與の總額は、オランダ通貨で、與えられたテ, ○ギルダーとずっと換算してきたのです。, ○報告書ノ最終記載日ヲ以テ此ニ收ム, (na, consulaat yokohama, no.3/no.203,gouverneur generaal van nederl. indie, maart13,1861), 箱館より對馬地方までの航海、一八六一年二月, (箱館より對馬地方までの航海、一八六一年二日, アルヲ確信, 有無ハ不明, 與情報入手, 但シ舊來ノ, 一部ニ賞與, 露國, 兌換率ニテ, 分遣隊ノ賞, ナリ, 文久元年二月, 八四

割注

  • (箱館より對馬地方までの航海、一八六一年二日

頭注

  • アルヲ確信
  • 有無ハ不明
  • 與情報入手
  • 但シ舊來ノ
  • 一部ニ賞與
  • 露國
  • 兌換率ニテ
  • 分遣隊ノ賞
  • ナリ

  • 文久元年二月

ノンブル

  • 八四

注記 (23)

  • 482,822,77,1639軍大尉報告書(譯文)長崎箱館對馬間航海の件
  • 1166,636,55,2283ール銀一つ當りを一・六〇ギルダーに換算して得られる金額に當るものとなる筈である、と。
  • 615,757,76,2144二八二月三日露國軍艦ポサードニク號艦長ビリレフ海
  • 1530,635,52,2256るべき贈呈品に關する幕府の意圖について、間接的に情報を得たかどうか知りえません。し
  • 1407,636,54,2261かし、報告者には次のように聞こえてきています。當地に歸還した一部のものは、賞與をう
  • 1651,681,55,2212報告者には、最後の分遣隊の隊員が日本からの出發の前に、彼らに對してそれ以後なされ
  • 1287,635,54,2262るであろうという確信を持つと思った、その賞與の總額は、オランダ通貨で、與えられたテ
  • 1772,628,53,1012○ギルダーとずっと換算してきたのです。
  • 319,967,45,789○報告書ノ最終記載日ヲ以テ此ニ收ム
  • 1049,634,48,2145(na, consulaat yokohama, no.3/no.203,gouverneur generaal van nederl. indie, maart13,1861)
  • 195,1703,53,1174箱館より對馬地方までの航海、一八六一年二月
  • 195,1701,53,1161(箱館より對馬地方までの航海、一八六一年二日
  • 1369,323,39,206アルヲ確信
  • 1454,316,40,207有無ハ不明
  • 1498,320,40,208與情報入手
  • 1239,320,39,203但シ舊來ノ
  • 1410,332,39,192一部ニ賞與
  • 627,363,47,158露國
  • 1198,319,39,205兌換率ニテ
  • 1542,318,39,215分遣隊ノ賞
  • 1157,321,30,75ナリ
  • 1904,794,45,332文久元年二月
  • 1910,2417,42,93八四

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