『大日本古文書』 幕末外国関係文書 49 文久1年2月 p.96

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を用意すること。そこでは、私の個人的な必要以外に、すべての大きな仕事に際してのやり, 當地までの陸路旅費總額八百ドルと、後日當地からオランダまでの陸路旅費、總額同額を、, っても同政府にとっても拘束するものであると考えられること。, なお貴下に、幕府に提案するよう要請したいと思います。行われるであろう私の任命は、ハ, 方に隨って、執務室すなわち製圖室の維持のために一部屋利用できる状態が可能であること、, 同室には、多くの私の仕事に必要とされる建物設計圖と書籍を混亂なくまた安全に展開し、, 第三、幕府は私に、以下の費用を辨濟しドルで拂い〓すこと。すなわち、私のオランダから, 第四、私の任命とその主要な條件について、幕府から私に證明書が發行されること、私にと, 第二、四百ドルの月給すなわち給與を、毎月一日に私にドルで支拂うこと。, 私はいまは以上でやめておくつもりです。しかし、この大仕事の重要性という點で、私は, 第一、幕府が、私が施設内において住居を構えるよう求める場合。自由な居住や美麗な家屋, ルデス氏の歸國前に行われるようできるかぎり督促してほしいのです。それによって、ハル, 今回の旅費をまかなうために給與すること。, そして廣げたままにして置けること。, ハ氏歸國前, ノ任命ヲ督, 給與, 促サレタシ, 書類契約, 旅費補償, サレバ引繼, 住居, 文久元年二月, 九六

頭注

  • ハ氏歸國前
  • ノ任命ヲ督
  • 給與
  • 促サレタシ
  • 書類契約
  • 旅費補償
  • サレバ引繼
  • 住居

  • 文久元年二月

ノンブル

  • 九六

注記 (24)

  • 1656,623,58,2262を用意すること。そこでは、私の個人的な必要以外に、すべての大きな仕事に際してのやり
  • 928,619,60,2230當地までの陸路旅費總額八百ドルと、後日當地からオランダまでの陸路旅費、總額同額を、
  • 570,633,52,1552っても同政府にとっても拘束するものであると考えられること。
  • 320,617,59,2256なお貴下に、幕府に提案するよう要請したいと思います。行われるであろう私の任命は、ハ
  • 1535,618,58,2280方に隨って、執務室すなわち製圖室の維持のために一部屋利用できる状態が可能であること、
  • 1416,620,56,2228同室には、多くの私の仕事に必要とされる建物設計圖と書籍を混亂なくまた安全に展開し、
  • 1049,619,59,2266第三、幕府は私に、以下の費用を辨濟しドルで拂い〓すこと。すなわち、私のオランダから
  • 685,616,59,2269第四、私の任命とその主要な條件について、幕府から私に證明書が發行されること、私にと
  • 1173,619,56,1845第二、四百ドルの月給すなわち給與を、毎月一日に私にドルで支拂うこと。
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  • 815,619,51,1066今回の旅費をまかなうために給與すること。
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