『大日本古文書』 幕末外国関係文書 49 文久1年2月 p.392

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と考えた。, 艦オプリーチニク號に搭乘し、長崎を出航して海に出た。, かったこの措置に關する我國政府の意見や將來的意向を知らないので、特別の監督や若干の, 行と交渉に入り、彼から、我々が利用した全ての我らの諸施設を、我々の戰艦にとって必要, でには私が到著する豫定の上海に向け、合流すべく赴くよう命令した上で、私はクリッパー, 支出を要求するがゆえに尚更のこと、私はこれらの諸施設を維持する資格があるとは思って, *嵐の時、水の増加は十二時間で十一インチにまで達した。通常の情況下で穩やかな風の時は一晝夜で, 十一インチを超過しなかった(フリゲート艦スヴェトラーナ號艦長の三月二十四日付第四百三十一號, 便物竝びにペテルブルクから來ることが期待されている諸指令を受けとるため、四月一日ま, これら海岸の諸施設に關し今はその不可缺性を見出さず、また私が臨時に訴えざるを得な, いない。しかしながら、長崎を離れる時私は、當港での將來の我々の諸必要物に關し長崎奉, となった場合には、再度完全な自由措置に委ねるとの約束を文書で取っておくことが必要だ, 報告), この長崎滯在期間中に、私は長崎奉行の依頼に從い、おそらく日本政府の全視線が向けら, 行ヨリ再使, サレド將來, ノ爲同地奉, 用ノ確約ヲ, 長崎施設恒, 常維持ノ必, 要ヲ認メズ, 得タリ, 其後オ號二, テ江戸二向, フ, 文久元年二月, 三九一

頭注

  • 行ヨリ再使
  • サレド將來
  • ノ爲同地奉
  • 用ノ確約ヲ
  • 長崎施設恒
  • 常維持ノ必
  • 要ヲ認メズ
  • 得タリ
  • 其後オ號二
  • テ江戸二向

  • 文久元年二月

ノンブル

  • 三九一

注記 (27)

  • 312,621,49,233と考えた。
  • 1524,615,53,1401艦オプリーチニク號に搭乘し、長崎を出航して海に出た。
  • 919,623,56,2259かったこの措置に關する我國政府の意見や將來的意向を知らないので、特別の監督や若干の
  • 554,616,56,2272行と交渉に入り、彼から、我々が利用した全ての我らの諸施設を、我々の戰艦にとって必要
  • 1646,615,56,2262でには私が到著する豫定の上海に向け、合流すべく赴くよう命令した上で、私はクリッパー
  • 797,618,55,2265支出を要求するがゆえに尚更のこと、私はこれらの諸施設を維持する資格があるとは思って
  • 1406,669,50,2211*嵐の時、水の増加は十二時間で十一インチにまで達した。通常の情況下で穩やかな風の時は一晝夜で
  • 1286,714,49,2168十一インチを超過しなかった(フリゲート艦スヴェトラーナ號艦長の三月二十四日付第四百三十一號
  • 1767,609,55,2267便物竝びにペテルブルクから來ることが期待されている諸指令を受けとるため、四月一日ま
  • 1041,678,54,2203これら海岸の諸施設に關し今はその不可缺性を見出さず、また私が臨時に訴えざるを得な
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