『大日本古文書』 幕末外国関係文書 49 文久1年2月 p.405

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劣惡な採掘方法から生じる。この日海峽の東部分の測量を行うため手漕ぎボートが派遣され, た。そこには、得られた諸情報によると、水面下の岩が存在するのである。干潮時に十四フ, 石炭の消費が甚だしく、一時間に六十プードに達したのである。そのような低品位の石炭は, 弱まってゆく。, 周防灘への航路から相當離れている。私はクリッパー艦の航路圖(*)と共に詳細な測量値を, イートの水深があるこの岩の位置は、航海士官長フィリッポフ少尉によって測定されたが、, 石炭のこの部分を取り分け、ボイラーに入れないようにしなければならなかった。その上、, 下關海峽では規則正しい引潮は北東から起こり、滿潮は南西から起こる。潮流の速度は滿潮, 提出することを期待している。, 投錨地は町から五分の二海里のところであったが、北岸に近づけば近づくほど潮流は顯著に, (*)地圖は江戸からの早急な出發が原因で準備されなかった。, (*)潮流の速度は時には五ノットにまで達するといわれている。水位の上昇は九フィートである。, で、とても脆く、中に多くの土の缺片が含まれていたので、翌日蒸氣で一晝夜航行したが, の始めは二分の一ノットで、三・五ノットまで増大する。(*), 測量, サレズ, 海峽東部ノ, 地圖ハ作成, 文久元年二月, 四〇五

頭注

  • 測量
  • サレズ
  • 海峽東部ノ
  • 地圖ハ作成

  • 文久元年二月

ノンブル

  • 四〇五

注記 (20)

  • 1545,610,55,2260劣惡な採掘方法から生じる。この日海峽の東部分の測量を行うため手漕ぎボートが派遣され
  • 1422,613,57,2254た。そこには、得られた諸情報によると、水面下の岩が存在するのである。干潮時に十四フ
  • 1666,615,57,2256石炭の消費が甚だしく、一時間に六十プードに達したのである。そのような低品位の石炭は
  • 337,606,48,344弱まってゆく。
  • 1179,608,58,2263周防灘への航路から相當離れている。私はクリッパー艦の航路圖(*)と共に詳細な測量値を
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  • 1788,613,56,2220石炭のこの部分を取り分け、ボイラーに入れないようにしなければならなかった。その上、
  • 813,608,59,2266下關海峽では規則正しい引潮は北東から起こり、滿潮は南西から起こる。潮流の速度は滿潮
  • 1063,608,51,731提出することを期待している。
  • 448,609,60,2262投錨地は町から五分の二海里のところであったが、北岸に近づけば近づくほど潮流は顯著に
  • 944,612,45,1289(*)地圖は江戸からの早急な出發が原因で準備されなかった。
  • 577,613,49,2048(*)潮流の速度は時には五ノットにまで達するといわれている。水位の上昇は九フィートである。
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