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位を測定したからであるが、それ故干潮滿潮ともに潮流につき當地では誤算がなされたことに, なる。我々は、今日は二度の滿潮を見たが、以前にはたった一度しか見なかったのである。夕, ちに一三、一四、一五、一六、一七、ついで一八フィートの水深を得、この〔一八フィート, れは上記の貨物を再び引取るためである、との命令を携えて行った。, よ、國王の居住地である首都カチューの前面にある目的の地に我々を赴かせ給え。我々は、本, 方、第四番目の積荷のないバルク船に、水夫一人をつけて、ワーテルローゼウェルフェ號に送, り出したが、同人は船長に對して、もはや淺瀬を通過したので、既に荷を積みこんであるバル, ンの水上住居のある場所のこれ程奥深くまで進入した最初のオランダ船なのである。全能の神, よって東側と西側に立てられた七、八本の竹竿の間を進んだ。これらのヤハト船こそ、トンキ, ク船からは貨物を卸さず、それらの船を船長が早朝に我々のところへ寄越してほしいこと、そ, 日午後あまりに高い水位を見出したことを不思議に思った。何故なら昨日同時刻には最低の水, は約一〇フィート以下、八フィート半以上の水深のところを進んだが、その先では直, の〕水深のところで、裏側の、風上の岸に沿って夕方いっぱい滯留していた。その砂洲のとこ, ろでは、我々は以前右舷の側に探索のため空工のサキの樽, を一箇浮かべて、先に舵手たちに, 一六三八年八月〔一六三八年二月〕, 同月十九日朝は良い天氣で、〓積荷がヤハト船サントフォールト號に到著, 積荷がヤハト船サントフォールト號に到著, フォール, ト號, ○酒, 樽。, ク船をワー, 誤を知る, テルローゼ, 河岸の漁村, 殘りのバル, 號に遣はす, ウェルファ, 潮位測定の, ールト號も, サントフォ, ールト號ロ, サントフォ, に接近す, 同月十九日朝は良い天氣で、〓, 一六三八年八月〔一六三八年二月〕, 四四
割注
- フォール
- ト號
- ○酒
- 樽。
頭注
- ク船をワー
- 誤を知る
- テルローゼ
- 河岸の漁村
- 殘りのバル
- 號に遣はす
- ウェルファ
- 潮位測定の
- ールト號も
- サントフォ
- ールト號ロ
- に接近す
柱
- 同月十九日朝は良い天氣で、〓
- 一六三八年八月〔一六三八年二月〕
ノンブル
- 四四
注記 (38)
- 924,631,58,2279位を測定したからであるが、それ故干潮滿潮ともに潮流につき當地では誤算がなされたことに
- 818,630,59,2283なる。我々は、今日は二度の滿潮を見たが、以前にはたった一度しか見なかったのである。夕
- 1657,634,59,2279ちに一三、一四、一五、一六、一七、ついで一八フィートの水深を得、この〔一八フィート
- 401,636,55,1647れは上記の貨物を再び引取るためである、との命令を携えて行った。
- 1132,641,61,2272よ、國王の居住地である首都カチューの前面にある目的の地に我々を赴かせ給え。我々は、本
- 711,629,61,2288方、第四番目の積荷のないバルク船に、水夫一人をつけて、ワーテルローゼウェルフェ號に送
- 609,632,57,2278り出したが、同人は船長に對して、もはや淺瀬を通過したので、既に荷を積みこんであるバル
- 1237,642,59,2277ンの水上住居のある場所のこれ程奥深くまで進入した最初のオランダ船なのである。全能の神
- 1344,639,56,2273よって東側と西側に立てられた七、八本の竹竿の間を進んだ。これらのヤハト船こそ、トンキ
- 504,634,56,2277ク船からは貨物を卸さず、それらの船を船長が早朝に我々のところへ寄越してほしいこと、そ
- 1029,638,57,2275日午後あまりに高い水位を見出したことを不思議に思った。何故なら昨日同時刻には最低の水
- 1761,805,60,2104は約一〇フィート以下、八フィート半以上の水深のところを進んだが、その先では直
- 1554,639,58,2272の〕水深のところで、裏側の、風上の岸に沿って夕方いっぱい滯留していた。その砂洲のとこ
- 1449,635,57,1358ろでは、我々は以前右舷の側に探索のため空工のサキの樽
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- 293,1687,54,1229積荷がヤハト船サントフォールト號に到著
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