『大日本古文書』 幕末外国関係文書 49 文久1年2月 p.411

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る)河口周邊と同樣、活發な海上活動が顯著である。, あらゆる沿岸部に廣がっている村々の多さから、當地の人口は非常に夥しいと判斷すべきで, 水先案内人の指摘に從えば、砂州での水深は十から十一フィートである。岬の右の方には、, ないが、恐らく、常時快適で穩やかという譯ではないだろう。ここでは、淀川(その川邊に大坂があ, 中國のパゴダに似た塔が建てられているが、これは優れた標識として役立っている。岸は本, ある。村々は沿岸部に位置しているが、その向こうには果てしない尾根をもった本州の高山, た優れた標識として機能している。つまりまっすぐ岬に近づくと、河への入口を標示する村, が展開しているのである。この岬から東南東に四マイルのところに、これまた村に圍まれた, この岸の光景に接近した。そして、そこから一・五マイルのところで周邊を觀察するために, 機械の運轉を停止した。河への入口は、兩側から杙で圍われた状態で、北北西に存在する。, にある)の港である。兵庫碇泊地は南から東南東ないし東に開かれており、このため、安全には違い, が廣がっている。この入江を通り過ぎ、船は大坂の港に進路をとった。十一時近くになって、, 當に低く森に覆われており、岸から遠く離れて高い山々が續いている。岬の繁茂した森はま, 中の最大で最も産業の榮えている都市の一つである大坂(それはヨーロッパ船舶が航行し得ない川邊, 同地人口夥, 大坂入港, シ, 文久元年二月, 四一一

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  • 同地人口夥
  • 大坂入港

  • 文久元年二月

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  • 四一一

注記 (19)

  • 1553,720,45,1102る)河口周邊と同樣、活發な海上活動が顯著である。
  • 1427,623,52,2260あらゆる沿岸部に廣がっている村々の多さから、當地の人口は非常に夥しいと判斷すべきで
  • 818,621,54,2228水先案内人の指摘に從えば、砂州での水深は十から十一フィートである。岬の右の方には、
  • 1673,719,46,2165ないが、恐らく、常時快適で穩やかという譯ではないだろう。ここでは、淀川(その川邊に大坂があ
  • 697,621,54,2266中國のパゴダに似た塔が建てられているが、これは優れた標識として役立っている。岸は本
  • 1305,626,53,2257ある。村々は沿岸部に位置しているが、その向こうには果てしない尾根をもった本州の高山
  • 454,624,53,2266た優れた標識として機能している。つまりまっすぐ岬に近づくと、河への入口を標示する村
  • 334,622,51,2261が展開しているのである。この岬から東南東に四マイルのところに、これまた村に圍まれた
  • 1062,628,53,2254この岸の光景に接近した。そして、そこから一・五マイルのところで周邊を觀察するために
  • 939,621,55,2229機械の運轉を停止した。河への入口は、兩側から杙で圍われた状態で、北北西に存在する。
  • 1796,721,45,2160にある)の港である。兵庫碇泊地は南から東南東ないし東に開かれており、このため、安全には違い
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