『大日本古文書』 幕末外国関係文書 50 文久1年2月 p.419

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議論を最も適切なものとみること、及び貴下の同僚たちと共に貴下自身が採ってきた處置か, 他の列強を代表する駐日公使たちは、合衆國の公使を除いて、日本の首都からの一時的な, そこでは、一時的に貴下が神奈川に居を定めることに決した事情について述べられ、また貴, 便に述べている出來事が觸發しそうな深刻な諸問題について、私が詳細に論及することは明, らかに不可能です。さしあたって、ただ次のことは明言できます。英國政府は貴下の判斷と, を受領することと思います。, た、この處置こそは日本の幕閣に有盆な影響を及ぼすのに最もふさわしいと貴下が確信して, ら起こるであろうゆゆしき諸歸結の一切について、貴下が十分愼重に考慮してきており、ま, 意見を記したことを、私は貴翰によって理解しています。貴下より日本發の次便でこの覺書, 下がその退去前に日本の外國事務宰相達に宛て送附しておいた書翰の寫が同封されています。, この覺書における言明について私が吟味する機會をもつに至るまでは、貴下が貴翰にて簡, 退避の必要性について意見を共にしており、この要點について、貴下と共に、覺書に自らの, 拜啓。貴下の一月二十六日付の第三號書翰を受領し、これを女王陛下の許に奏上しました。, 第三十七號, 外務省、一八六一年四月, (卷之四十五第七四號), 受領ス, 迄詳細ヲ論, 採ル, 共同歩調ヲ, キ各國公使, 米公使ヲ除, 右覺書到來, 關スル貴翰, 江戸退去ニ, ジラレズ, サレド貴下, 文久元年二月, 四一九

頭注

  • 受領ス
  • 迄詳細ヲ論
  • 採ル
  • 共同歩調ヲ
  • キ各國公使
  • 米公使ヲ除
  • 右覺書到來
  • 關スル貴翰
  • 江戸退去ニ
  • ジラレズ
  • サレド貴下

  • 文久元年二月

ノンブル

  • 四一九

注記 (29)

  • 586,642,56,2244議論を最も適切なものとみること、及び貴下の同僚たちと共に貴下自身が採ってきた處置か
  • 1452,705,55,2183他の列強を代表する駐日公使たちは、合衆國の公使を除いて、日本の首都からの一時的な
  • 1698,652,56,2242そこでは、一時的に貴下が神奈川に居を定めることに決した事情について述べられ、また貴
  • 831,643,58,2248便に述べている出來事が觸發しそうな深刻な諸問題について、私が詳細に論及することは明
  • 709,648,55,2243らかに不可能です。さしあたって、ただ次のことは明言できます。英國政府は貴下の判斷と
  • 1085,648,51,674を受領することと思います。
  • 340,649,54,2240た、この處置こそは日本の幕閣に有盆な影響を及ぼすのに最もふさわしいと貴下が確信して
  • 463,647,55,2242ら起こるであろうゆゆしき諸歸結の一切について、貴下が十分愼重に考慮してきており、ま
  • 1205,646,56,2249意見を記したことを、私は貴翰によって理解しています。貴下より日本發の次便でこの覺書
  • 1576,650,54,2263下がその退去前に日本の外國事務宰相達に宛て送附しておいた書翰の寫が同封されています。
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  • 1329,647,55,2242退避の必要性について意見を共にしており、この要點について、貴下と共に、覺書に自らの
  • 1820,654,56,2205拜啓。貴下の一月二十六日付の第三號書翰を受領し、これを女王陛下の許に奏上しました。
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