『大日本古文書』 幕末外国関係文書 52 文久1年3月 p.65

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の議事録の寫しを、附屬文書a祕密として、提出申し上げます。, 本日それゆえ、私は閣下に、一八六一年四月二十三日の神奈川奉行との最初の會見の私, 向かいました。翌日、奉行は次のように知らせてきました。私のために住居を用意しつつあ, 私に手渡した神奈川奉行宛および外國掛老中宛の數通の書翰を手交し、彼らとともに岸壁へ, の責任においても、また日本に對するオランダの通商上および政治上の關係のためにも、時, 々閣下に、日本政府と私との相談の性格と結果について、および閣下の關心を惹くかも知れ, 泊地に到著しました。翌立朝數名の役人が乘船してきたので、私は、長崎奉行が離別に際して, 日本政府の顧問として働くという仕事を、私自身の意志に基いて引き受けましたので、私, 私は、國王陛下の政府が、私がこの國に〓ってきたとき以來、大君政府の信頼を勝ち得, ができました。しかし、そこへの船便は四月十三日にようやく得ましたので、私は息子の, り、閣下は二十二日か二十三日に私の望む方で拜〓を受けることとなろう、と。, ない出來事について報告を行うことを、私は義務と感じております。, 崎奉行の招請、すなわちできるだけ速やかに神奈川へ發つように、という招請に應えること, アレクサンダーを伴いイギリス蒸氣船スコットランド號で航海して、十九日夕方、横濱の停, トノ會見録, 提出ス, 幕府顧問承, 神奈川奉行, 諾二付キ貴, 責務トナス, 下宛報告ヲ, テ横濱到著, 汽船搭乘二, 再訪日後幕, 文久元年三月, 六五

頭注

  • トノ會見録
  • 提出ス
  • 幕府顧問承
  • 神奈川奉行
  • 諾二付キ貴
  • 責務トナス
  • 下宛報告ヲ
  • テ横濱到著
  • 汽船搭乘二
  • 再訪日後幕

  • 文久元年三月

ノンブル

  • 六五

注記 (26)

  • 346,421,42,1175の議事録の寫しを、附屬文書a祕密として、提出申し上げます。
  • 435,461,42,1650本日それゆえ、私は閣下に、一八六一年四月二十三日の神奈川奉行との最初の會見の私
  • 982,419,41,1695向かいました。翌日、奉行は次のように知らせてきました。私のために住居を用意しつつあ
  • 1072,416,43,1692私に手渡した神奈川奉行宛および外國掛老中宛の數通の書翰を手交し、彼らとともに岸壁へ
  • 709,423,42,1691の責任においても、また日本に對するオランダの通商上および政治上の關係のためにも、時
  • 617,424,43,1690々閣下に、日本政府と私との相談の性格と結果について、および閣下の關心を惹くかも知れ
  • 1163,413,42,1698泊地に到著しました。翌立朝數名の役人が乘船してきたので、私は、長崎奉行が離別に際して
  • 800,465,41,1650日本政府の顧問として働くという仕事を、私自身の意志に基いて引き受けましたので、私
  • 254,463,42,1652私は、國王陛下の政府が、私がこの國に〓ってきたとき以來、大君政府の信頼を勝ち得
  • 1346,424,41,1686ができました。しかし、そこへの船便は四月十三日にようやく得ましたので、私は息子の
  • 891,419,41,1466り、閣下は二十二日か二十三日に私の望む方で拜〓を受けることとなろう、と。
  • 528,420,41,1256ない出來事について報告を行うことを、私は義務と感じております。
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