『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 6 訳文編之2(上) 天文21年12月~23年11月 p.83

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ました。それで、悪魔は、私達の日本渡航をいかに喜ばないかを十分に示しました。私達の心, ている私達の愛情の美徳と禁欲を私達が追求する必要があることをご存じです。私達は留まる, ジュダ図書館の古写本では、欠落している。)秩序を保つように定めました。それは、かつて, じることに対して彼等の労苦によって私達が自らを励ますためでした。神の意思は、私達をマ, けてすぐに出発する一隻のナヴィオ船を見付けました。しかし、悪魔の役目は、神への奉仕と, なる事柄をつねに妨害し、障碍を置くことですから、正義を口実にして隠れ、ナウ船は艤装を, るいは赦す神の御意向にすべてを委ねて、私達は慰めを得ました。幸いにも、私達の主はこの, ことを決心しましたので、カーザでの実践について(〇ローマ・イエズス会文書館文書及びア, 土地にそれだけの必要性があることをご存じでしたので、私達が今年そこに留まることが、神, ラッカに連れて来て下さいました。そこでは、私達と、さらには船長(〇ドン・アント二オ, 解きました。そして、モンスーンが終わってしまったので、ここで冬を越すことが必要になり, デ・ノローニャdom antonio de noronhaを指す。)の多大な労苦によって、私達は、日本に向, の中には、ある混乱が生じました。しかし、神の最大の栄光と名誉のためにすべてを命じ、あ, 〓の聖なる意思でした。そして、幸いにも、私達の主は、かくも偉大なる事業のために要求され, 船で経験した労苦の困難のように同情されませんでした。「その規定とはこのようなものです。, 準備す, カーザの日, 日本渡航を, 課, 八四

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  • 準備す
  • カーザの日
  • 日本渡航を

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  • 八四

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  • 1105,597,58,2287ました。それで、悪魔は、私達の日本渡航をいかに喜ばないかを十分に示しました。私達の心
  • 590,599,56,2282ている私達の愛情の美徳と禁欲を私達が追求する必要があることをご存じです。私達は留まる
  • 384,601,55,2276ジュダ図書館の古写本では、欠落している。)秩序を保つように定めました。それは、かつて
  • 1727,602,56,2275じることに対して彼等の労苦によって私達が自らを励ますためでした。神の意思は、私達をマ
  • 1416,587,57,2296けてすぐに出発する一隻のナヴィオ船を見付けました。しかし、悪魔の役目は、神への奉仕と
  • 1312,603,58,2285なる事柄をつねに妨害し、障碍を置くことですから、正義を口実にして隠れ、ナウ船は艤装を
  • 901,608,55,2270るいは赦す神の御意向にすべてを委ねて、私達は慰めを得ました。幸いにも、私達の主はこの
  • 486,601,57,2278ことを決心しましたので、カーザでの実践について(〇ローマ・イエズス会文書館文書及びア
  • 797,600,56,2282土地にそれだけの必要性があることをご存じでしたので、私達が今年そこに留まることが、神
  • 1624,607,56,2247ラッカに連れて来て下さいました。そこでは、私達と、さらには船長(〇ドン・アント二オ
  • 1210,597,56,2290解きました。そして、モンスーンが終わってしまったので、ここで冬を越すことが必要になり
  • 1521,608,57,2279デ・ノローニャdom antonio de noronhaを指す。)の多大な労苦によって、私達は、日本に向
  • 1004,606,55,2277の中には、ある混乱が生じました。しかし、神の最大の栄光と名誉のためにすべてを命じ、あ
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  • 280,602,57,2270船で経験した労苦の困難のように同情されませんでした。「その規定とはこのようなものです。
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