『大日本古文書』 幕末外国関係文書 52 文久1年3月 p.66

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オランダ政府において、日本政府の招聘期限の滿了後、日本に於ける國王陛下の辨理公使の, 替えになるものなら、私と喜んで交代してよい、と明言したのです。, 治的ないし公的な性格を帶びるべきではない」という異論は最早存在しえないとなっては、, の私の請願での要望に踏み込むような形で、私によって計畫された日本への旅行は、何ら政, 大變な榮譽であることを申し上げます。, てきたことを、興味なしには理解できないであろうと信じております。また、前植民大臣時, でも(すなわち、私をオランダ理事官か總領事に任命するという)、一八五九年一月九日付, 現在の總領事デ・ウィット氏は、もし自分にとってふさわしい良いジャワ行政職に配置, 任命ということが、ひょつとしたら考慮に入れられるのではないか、と私は期待しておりま, ここに國王の忠實なる僕として、四十年におよぶ閣下の強力なご加護の下に臣從いたし、, に一八五九年二月十七日付第二號決定に從って存在した異論、「たとえそれが行われる場合, す。, ハーグにある植民大臣閣下, フィリップ・フォン・シーボルト, 文久元年三月, 使就任ノ途, モ有ラン歟, 職後駐日公, 幕府顧問退, 代ノ意向有, 總領事二交, 獲得セリ, 府ノ信頼ヲ, リ, 文久元年三月, 六六

頭注

  • 使就任ノ途
  • モ有ラン歟
  • 職後駐日公
  • 幕府顧問退
  • 代ノ意向有
  • 總領事二交
  • 獲得セリ
  • 府ノ信頼ヲ

  • 文久元年三月

ノンブル

  • 六六

注記 (26)

  • 905,425,43,1688オランダ政府において、日本政府の招聘期限の滿了後、日本に於ける國王陛下の辨理公使の
  • 541,426,41,1256替えになるものなら、私と喜んで交代してよい、と明言したのです。
  • 995,424,43,1686治的ないし公的な性格を帶びるべきではない」という異論は最早存在しえないとなっては、
  • 1087,427,43,1690の私の請願での要望に踏み込むような形で、私によって計畫された日本への旅行は、何ら政
  • 359,425,42,717大變な榮譽であることを申し上げます。
  • 1360,429,42,1684てきたことを、興味なしには理解できないであろうと信じております。また、前植民大臣時
  • 1177,427,44,1688でも(すなわち、私をオランダ理事官か總領事に任命するという)、一八五九年一月九日付
  • 632,472,43,1644現在の總領事デ・ウィット氏は、もし自分にとってふさわしい良いジャワ行政職に配置
  • 815,427,41,1687任命ということが、ひょつとしたら考慮に入れられるのではないか、と私は期待しておりま
  • 449,473,43,1637ここに國王の忠實なる僕として、四十年におよぶ閣下の強力なご加護の下に臣從いたし、
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