『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 1 (附録之一) p.139

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のはしとなる〓いたし方なき事之。さて御入用も夥し。しかし。日本の手拔, り。スメレンヲロッコなといふ夷に逢く。對話いたし歸たる男之。今度之働, さてもこゝろよし。○今般之御用には。天變によめて都ふおもふ〓いすか, 約を定むるとき。女帝へよき男を使者に遣し。寵愛させて。床乃上ニ〓相談, 且行屆たり。傳一郎は。五十日野宿して。カラフト百五十里之分見ン圖を作, は少もなし。○中村爲彌參候時は不及申。昨日一寸菊池大助を遣候るも。酒, 助使者にて遣したるに。ホシヱット罷出相招キ候得共不分, 可相成候得共。御小性にては。いたきめに逢なるへし。先ッ止にすへし, 食を異人方にて出す之。右故無余義右之挨拶として。粕漬并重詰を田村與, 之。左衞門尉も白髮なくは。魯帝の御小性となめて可參歟。托碩は樂しにも, しく。條約を定たるよしをたしかに記し有。使者は。聖祖の侍衞。托碩と申男, 三日晴風魯船フレカット彌水船となあて。上川傳一郎漁師〓船等をあ, 二日晴趙甌北か鹽曝雜記の内に。康帝魯西亞と和睦いたし。境界之條, ノめ。所出に〓よせ候積世話をやく始末申聞ふ。其勢ひ勇氣勃々。別段にて, (み〓力〓, 兩手ニる。水を, かく1の〓きを, 「老ぬ〓と芙蓉の色は猶ありぬみ, ○〓, よや頭につもるしら雪トアリ、, 外二, (聖謨家來〕, 露船ノ救, 碩ヲ露國, 康熈帝托, 二遣シヽ, 助, 話, 川路下田日記, 三九

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  • 兩手ニる。水を
  • かく1の〓きを
  • 「老ぬ〓と芙蓉の色は猶ありぬみ
  • ○〓
  • よや頭につもるしら雪トアリ、
  • 外二
  • (聖謨家來〕

頭注

  • 露船ノ救
  • 碩ヲ露國
  • 康熈帝托
  • 二遣シヽ

  • 川路下田日記

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  • 三九

注記 (30)

  • 583,656,83,2227のはしとなる〓いたし方なき事之。さて御入用も夥し。しかし。日本の手拔
  • 826,651,75,2233り。スメレンヲロッコなといふ夷に逢く。對話いたし歸たる男之。今度之働
  • 703,658,77,2217さてもこゝろよし。○今般之御用には。天變によめて都ふおもふ〓いすか
  • 1756,630,84,2232約を定むるとき。女帝へよき男を使者に遣し。寵愛させて。床乃上ニ〓相談
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  • 467,667,85,2219は少もなし。○中村爲彌參候時は不及申。昨日一寸菊池大助を遣候るも。酒
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