『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 1 (附録之一) p.512

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れと、詩はあしゝ、晩五時後板倉に抵り宿す、夜萬波時太郎來る、親服なれは、ツ, 強平前の如く酒肴を携〓れとも、余は尾道の鶴友を携たれはのます、肴核の, み少し喫す、文吾父子も醫を業とし、茶山門人にて文材あり、文吾は三光志と, そを延見す、儒生なれは、むつのしき男なるへしと思ひしに、思ひの外海外の, 晩に神苗に到り、小早川文吾其子文龜の家に宿る、河邨幹事寺地強平又來る、, 事をこのみて、議論もやゝ合すれは、少しく當世の事を談するに、頗る感心の, へる恠妄の書を著し、一生の精力を注ける与しもおかし、二生と共に寢〓、, 厚當世の名書字なるへし、又杏坪か清音亭に題せるツイタテあり、書は美な, 前に撫松菴あり、主人讀書之室なるよし、撫松は竹山の書なり、其他筑前画師, 面うになり、少しの酒肴を出す、時太郎曰く、祖翁に勝れるは酒徳のみとて、〓, 四時後發〓、, ○○熹六の梅の画のからかみの表にて、裡に海屋の廣平梅賦を書す、筆力渾, 十二日晴寒甚, 神苗を發し、矢懸にて午飯す、本陣石井某の家なり、一樓あり、清音亭と云ヂ、薩, 州榮翁公の書阿部棕軒公の題額を〓す、山に對し水を帶ひ、風景頗御佳なり、, 神苗ニ宿, 板倉二宿, ス, 箕作西征紀行, 五一二

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  • 神苗ニ宿
  • 板倉二宿

  • 箕作西征紀行

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  • 五一二

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  • 518,564,74,2289れと、詩はあしゝ、晩五時後板倉に抵り宿す、夜萬波時太郎來る、親服なれは、ツ
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