『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 4 p.86

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鼠草紙一卷, 門覺書等にて取調候處、書面之通に御座候としるせり、, に御別殿有之、安置し奉りしか、御宮・御靈屋、御相殿に建立これあり、右の入用とし, 人、僧快慶等誅に伏することを記す、はしめに崇徳・順徳二帝、隱岐と當國に狩したま, 守佐渡奉行の時、輪王寺御門主守澄法親王染筆相納といふ、また往古は教壽院本堂之内, へる事、足利家威を失ひし以來上杉氏佐渡を領し、慶長九年大久保石見守奉行たりし事, 被下よしを記せり、末に今般尊牌奉願候、右之通御座候得とも御役所舊記無之、いつれ, て下川茂村御林にて五尺廻の杉五本、市野澤村御林にて三尺廻りの松拾五本、教壽院え, より、寛永十二年伊丹播磨守支配たるまての事實を記す、始末みな因果報應を示す、全, 撰人をあらはさす、鼠に託し慶安五年小比叡山蓮華峯寺一揆、辻藤左衞門およひ子三, く僧徒の著所なる事疑なし、, も官庫の書にて無之、教壽院申立、先年岩間半左衞門差出候書付或は町年寄伊藤三左衞, 佐渡國繪圖一鋪, 寫本, 一册, トヲ記ス, 慶安五年蓮華, 峯寺一揆ノコ, 撰人ヲアラハ, 僧徒ノ著ス所, サズ, ナラン, 編脩地誌備用典籍解題卷之十七, 八六

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  • 寫本
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  • 慶安五年蓮華
  • 峯寺一揆ノコ
  • 撰人ヲアラハ
  • 僧徒ノ著ス所
  • サズ
  • ナラン

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之十七

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  • 八六

注記 (24)

  • 1035,650,74,399鼠草紙一卷
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