『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 5 p.341

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東遊記一卷, 橘君、以攻醫漫遊四方、足跡殆遍天下、其所記載率皆修治之案、經驗之方、而政有嘉績、, つとにもと、つたなき筆もてひとつふたつしるしぬれは、一卷のふみとなりぬと、蝦夷, の津といふ處にうらなき友のあるかゆかしくて、南部の盛岡、津輕の外か濱遙くをうか, の風俗を記すること、みなきくところにしたかひ、實を傳るを旨とし、文〓を加へす、, とこゝろさし、鹽竈の浦より船出し、松島の美景をなかめ、直にもかへるへきを、松前, 橘南谿子著、南谿名春暉、東市と稱し、京堀川に住す、寛政乙卯松本愼序に、石州別駕, れ行程、ゑさしといふところにいたる、此所のさまいと目馴れす、ゑみしのすみところ, 大明壬寅の夏、木曾路を經てみやこにのほり、東海道をかへり、卯の年の秋また陸奥へ, 名氏を著さす、自序の終に甲辰初夏東作書と有のみ、これ平秩東作にや、序を按るに、, もなきに無下に近けれは、あけくれにきくこそめつらかならぬことなし、故郷の友へ家, 東遊記五卷, 凡三十三條, 寫本, 五册, 刻本, 一册, 名氏ヲ著サズ, 蝦夷ノ風俗ノ, ネテ江差ニ到, 平秩東作ノ書, 愼序, 醫ヲ攻テ四方, 松前ニ友ヲ訪, 橘南谿著, 實ヲ記ス, 寛政七年松本, ヲ漫遊ス, 自序, ル, 遊紀第四, 三四一

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  • 寫本
  • 五册
  • 刻本
  • 一册

頭注

  • 名氏ヲ著サズ
  • 蝦夷ノ風俗ノ
  • ネテ江差ニ到
  • 平秩東作ノ書
  • 愼序
  • 醫ヲ攻テ四方
  • 松前ニ友ヲ訪
  • 橘南谿著
  • 實ヲ記ス
  • 寛政七年松本
  • ヲ漫遊ス
  • 自序

  • 遊紀第四

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  • 三四一

注記 (32)

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