Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
東遊記一卷, 橘君、以攻醫漫遊四方、足跡殆遍天下、其所記載率皆修治之案、經驗之方、而政有嘉績、, つとにもと、つたなき筆もてひとつふたつしるしぬれは、一卷のふみとなりぬと、蝦夷, の津といふ處にうらなき友のあるかゆかしくて、南部の盛岡、津輕の外か濱遙くをうか, の風俗を記すること、みなきくところにしたかひ、實を傳るを旨とし、文〓を加へす、, とこゝろさし、鹽竈の浦より船出し、松島の美景をなかめ、直にもかへるへきを、松前, 橘南谿子著、南谿名春暉、東市と稱し、京堀川に住す、寛政乙卯松本愼序に、石州別駕, れ行程、ゑさしといふところにいたる、此所のさまいと目馴れす、ゑみしのすみところ, 大明壬寅の夏、木曾路を經てみやこにのほり、東海道をかへり、卯の年の秋また陸奥へ, 名氏を著さす、自序の終に甲辰初夏東作書と有のみ、これ平秩東作にや、序を按るに、, もなきに無下に近けれは、あけくれにきくこそめつらかならぬことなし、故郷の友へ家, 東遊記五卷, 凡三十三條, 寫本, 五册, 刻本, 一册, 名氏ヲ著サズ, 蝦夷ノ風俗ノ, ネテ江差ニ到, 平秩東作ノ書, 愼序, 醫ヲ攻テ四方, 松前ニ友ヲ訪, 橘南谿著, 實ヲ記ス, 寛政七年松本, ヲ漫遊ス, 自序, ル, 遊紀第四, 三四一
割注
- 寫本
- 五册
- 刻本
- 一册
頭注
- 名氏ヲ著サズ
- 蝦夷ノ風俗ノ
- ネテ江差ニ到
- 平秩東作ノ書
- 愼序
- 醫ヲ攻テ四方
- 松前ニ友ヲ訪
- 橘南谿著
- 實ヲ記ス
- 寛政七年松本
- ヲ漫遊ス
- 自序
- ル
柱
- 遊紀第四
ノンブル
- 三四一
注記 (32)
- 1844,651,73,396東遊記一卷
- 292,720,70,2265橘君、以攻醫漫遊四方、足跡殆遍天下、其所記載率皆修治之案、經驗之方、而政有嘉績、
- 990,723,71,2240つとにもと、つたなき筆もてひとつふたつしるしぬれは、一卷のふみとなりぬと、蝦夷
- 1330,719,72,2239の津といふ處にうらなき友のあるかゆかしくて、南部の盛岡、津輕の外か濱遙くをうか
- 873,723,73,2207の風俗を記すること、みなきくところにしたかひ、實を傳るを旨とし、文〓を加へす、
- 1448,714,69,2251とこゝろさし、鹽竈の浦より船出し、松島の美景をなかめ、直にもかへるへきを、松前
- 405,715,70,2250橘南谿子著、南谿名春暉、東市と稱し、京堀川に住す、寛政乙卯松本愼序に、石州別駕
- 1217,711,68,2246れ行程、ゑさしといふところにいたる、此所のさまいと目馴れす、ゑみしのすみところ
- 1556,721,73,2225大明壬寅の夏、木曾路を經てみやこにのほり、東海道をかへり、卯の年の秋また陸奥へ
- 1673,706,72,2218名氏を著さす、自序の終に甲辰初夏東作書と有のみ、これ平秩東作にや、序を按るに、
- 1101,743,71,2220もなきに無下に近けれは、あけくれにきくこそめつらかならぬことなし、故郷の友へ家
- 571,660,71,397東遊記五卷
- 756,716,56,283凡三十三條
- 1840,1095,43,80寫本
- 610,1106,41,79五册
- 563,1103,47,79刻本
- 1885,1108,41,69一册
- 1716,324,39,252名氏ヲ著サズ
- 1005,329,38,251蝦夷ノ風俗ノ
- 1443,325,37,258ネテ江差ニ到
- 1626,325,40,258平秩東作ノ書
- 383,333,37,83愼序
- 317,332,38,260醫ヲ攻テ四方
- 1487,325,37,257松前ニ友ヲ訪
- 471,333,38,171橘南谿著
- 960,329,38,161實ヲ記ス
- 427,334,38,254寛政七年松本
- 272,335,39,163ヲ漫遊ス
- 1671,325,37,81自序
- 1398,328,37,29ル
- 172,843,39,209遊紀第四
- 182,2443,41,104三四一







