『維新史』 維新史 1 p.18

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四皇族, 王家を數へるに至つた。, 寺宮, 制肘し奉ることが多きに至つた。, 世襲親王家の最も古き常磐井宮, 木寺宮, 連綿として殊に榮えさせられ、御繼嗣以外の王子は〓ね佛門に入つて法親王と, 伏見宮家, の二親王家は、, 高松宮の三宮家だけであつたが、寶永年間に創立せられた閑院宮を加へて四親, 初に於ける伏見宮家の御系統には、御繼嗣敦宮, なられた。幕末に至り朝權の恢復せられると共に、青蓮院宮, 既に室町時代の季に廢絶し、江戸時代初期に於ける世襲親王家は伏見宮・京極宮・, 俗を命ぜられ、新に宮家に列せられ、別に輪王寺・三寶院の二法親王家があつた。, は、後伏見天皇の皇曾孫榮仁親王より出で、宮家の中でも一系, 並に元勸修, の如きは復飾を命ぜられて、政治の樞機に參與せられた。明治元年の, の外に、梶井宮・聖護院宮・華頂宮・照高院宮・仁和寺宮と、多數の法親王が各還, 及び前記の山階宮・賀陽宮, 龜山天皇の皇子, 後二條天皇の皇子, 恒明親王の後〓, 邦良親王の後裔, 朝彦親王, 晃親王, 山階宮, 愛親王, 後の貞, 中川宮, 中川宮、, 後久〓宮, 家領千二, 十六石餘, 初, め, 世襲親王, 家, 第一編尊王論の發達, 一八

割注

  • 龜山天皇の皇子
  • 後二條天皇の皇子
  • 恒明親王の後〓
  • 邦良親王の後裔
  • 朝彦親王
  • 晃親王
  • 山階宮
  • 愛親王
  • 後の貞
  • 中川宮
  • 中川宮、
  • 後久〓宮
  • 家領千二
  • 十六石餘

頭注

  • 世襲親王

  • 第一編尊王論の發達

ノンブル

  • 一八

注記 (39)

  • 1478,969,50,431四皇族
  • 1041,561,55,665王家を數へるに至つた。
  • 575,562,55,121寺宮
  • 1695,565,55,935制肘し奉ることが多きに至つた。
  • 1365,629,54,923世襲親王家の最も古き常磐井宮
  • 1367,1880,51,178木寺宮
  • 812,556,57,2277連綿として殊に榮えさせられ、御繼嗣以外の王子は〓ね佛門に入つて法親王と
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  • 1149,552,56,2280高松宮の三宮家だけであつたが、寶永年間に創立せられた閑院宮を加へて四親
  • 457,567,58,1324初に於ける伏見宮家の御系統には、御繼嗣敦宮
  • 695,566,55,1728なられた。幕末に至り朝權の恢復せられると共に、青蓮院宮
  • 1255,558,56,2287既に室町時代の季に廢絶し、江戸時代初期に於ける世襲親王家は伏見宮・京極宮・
  • 223,563,58,2216俗を命ぜられ、新に宮家に列せられ、別に輪王寺・三寶院の二法親王家があつた。
  • 923,1097,56,1734は、後伏見天皇の皇曾孫榮仁親王より出で、宮家の中でも一系
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  • 576,843,58,1983の如きは復飾を命ぜられて、政治の樞機に參與せられた。明治元年の
  • 339,772,59,2054の外に、梶井宮・聖護院宮・華頂宮・照高院宮・仁和寺宮と、多數の法親王が各還
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