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天功, 後れて幽谷門の會澤正志齋, 治保, にも活躍するに至つた。即ち此の時代に入つては、當初修史上の一目的とせる, 次いで用ゐられ、外に朱子學派長久保赤水, 大義名分の闡明は、現實の不安な政状に刺戟せられて、一轉して尊王攘夷論と爲, 統と論じてある本書を朝廷に進獻することは好まなかつたのであるが、水戸藩, の代, は飽くまでも之を望んで止まなかつた。, 其の後修史の業は藩の財政逼迫に累せられて、動もすれば中絶して、漸く六代, があ, に之を幕府に上つた。當時幕府は北朝を以て正統としてゐたが故に、南朝を正, 稿したので、之を光圀の廟に獻じ、次いで享保五年十月二十九日、四代宗堯, 即ち古文辭學派の立原翠軒, つた。而して坦室・幽谷は文化四年に、延于は文政六年に總裁に擧げられた。梢, に總裁となつた。門人小宮山楓軒, 青山延于, 等が輩出したが、何れも史館の編修・總裁たるに止まらずして、政治の上, の門より出た高橋坦室, 藤田幽谷, の代に再興し、人材再び彰考館に集つて、昔時の盛觀を呈するに至つた。, は寶暦十三年彰考館員に擧げられて、天明六年, と豐田, 延于の子延光, 幽谷の子東湖, 等の偉才が相, 廣備, 萬、東, 恒藏、安, 源五, 憩齋, 又一郎, 次郎左衞, 兵衞, 佩弦, 亮、松, 虎之, 介、彪, 門、一正, 雲, 龍, 里, 〓, 公, 秀, 昌, 岡, 公, 成, 文, の陸盛, 修史再興, と彰考館, 第二章尊王思想の發達第三節水戸學の大義名分論, 一二五
割注
- 廣備
- 萬、東
- 恒藏、安
- 源五
- 憩齋
- 又一郎
- 次郎左衞
- 兵衞
- 佩弦
- 亮、松
- 虎之
- 介、彪
- 門、一正
- 雲
- 龍
- 里
- 〓
- 公
- 秀
- 昌
- 岡
- 成
- 文
頭注
- の陸盛
- 修史再興
- と彰考館
柱
- 第二章尊王思想の發達第三節水戸學の大義名分論
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- 一二五
注記 (55)
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