『維新史』 維新史 1 p.171

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はらない。, に依つても明瞭である。, の由來を説明し、終に「鵞峯文集」の源親房傳に、, を起し、殊に後醍醐天皇の皇子宗良親王が至孝純忠であらせられたにも拘はら, を志して、史料を蒐め、事實を稽へ、若干卷を起草したのであるが、惜しいことには, ず、其の事蹟の詳かでないのを遺憾とし、親王に關する史料を採集し、或は御歌の, とあるを引用し、自ら「余於此得的據、且感筆作之意、寫數十字云」と書してゐること, 壯烈なるを選び、或は故實に據つて御肖像を描かしめようとした。斯くして綱, 完結に至らなかつた。又後醍醐天皇・後村上天皇・後龜山天皇の御製集編輯の業, 而已。時人迷勢之強弱、不辨正僞也。冀闔國傳聞其説、歸正爲恢復之助也。, 紀が當然南朝正統論を持してゐたことは、其の著「桑華字苑」に於いて「神皇正統記」, 帝室正統、在南朝無疑也。如北朝則無受禪之儀。又不傳神器、唯爲賊臣被尊立, 綱紀は楠公事蹟の顯彰に努めたばかりではない。早くより「南朝實録」の編纂, ねて、畫を狩野伯圓に、又贊を林鳳岡に作らしめたのであつたが、今は散佚して傳, の顯彰, 南朝事蹟, 第二章尊王思想の發達第五節各地の尊王思想, 一七一

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  • の顯彰
  • 南朝事蹟

  • 第二章尊王思想の發達第五節各地の尊王思想

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  • 一七一

注記 (18)

  • 1761,578,51,262はらない。
  • 394,570,55,666に依つても明瞭である。
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  • 1161,568,66,2263ず、其の事蹟の詳かでないのを遺憾とし、親王に關する史料を採集し、或は御歌の
  • 494,566,64,2266とあるを引用し、自ら「余於此得的據、且感筆作之意、寫數十字云」と書してゐること
  • 1049,570,67,2269壯烈なるを選び、或は故實に據つて御肖像を描かしめようとした。斯くして綱
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