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人に増員されだ。, 二人が始めて之に補せられたのを嚆, 旗本をそれに任じた。而して大目付は役高三千石、定員四人乃至五人とし、目付, 寛永八年九月加々爪忠澄, 府内の町人を支配して訴訟を聽斷し、其の他火消を指揮して火附盜賊を吟味し、, 目付を置きたるのに始まり、目付は元和三年正月に設置されたのが最初で、共に, は役高千石、定員を十人とし、幕末に及んでは、前者は十人、後者は十五人より二十, で任じ、後には奏者番より之を兼ねしめ、員數は四五名であつた。町奉行は江戸, 倉勝重, 幕領に於ける人民の訴訟をも併せ聽いた。譜代大名中より才幹ある者を選ん, が置かれ、全國の寺社及び寺社領の人民を管し、其の訴訟を聽き、猶關八州以外の, 行と唱へた。蓋し、幕府の創始せられたる當時にありては、寺社の事務は專ら板, 金地院崇傳二人が處理せるが、寛永十二年十一月始めて寺社奉行, ら旗本及び若年寄隸屬の諸吏に限られてゐた。猶大目付は寛永九年十二月、總, 矢とすべく、尋いで同十二年十一月兩奉行隔月交代に府政に當ることと爲り、各, 寺社奉行・町奉行・勘定奉行は、民政に最も關係ある要職で、是等を併稱して三奉, 堀直之, 式部, 少輔, 少輔, 民部, 伊賀, 名, 三, 守, 町奉行, 寺社奉行, 第一章江戸時代の封建組織第一節幕府, 二三五
割注
- 式部
- 少輔
- 民部
- 伊賀
- 名
- 三
- 守
頭注
- 町奉行
- 寺社奉行
柱
- 第一章江戸時代の封建組織第一節幕府
ノンブル
- 二三五
注記 (29)
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