『維新史』 維新史 2 p.321

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ととしたのであつた。, 米使の要求を拒絶して戰端が開かれた際には、, 然るに林等上京の後に至り、幕議は輿論の歸趨に鑑み、日米條約のことは勅許, 々、諸港へ代ル代ル軍艦渡來仕候ハヽ、御勝利モ有之候共、御國ハ疲弊可仕。, 家傳奏廣橋光成・同東坊城聰長と會し、世界の情勢が一變せる今日に於いては、到, することに就いては、飽くまでも朝意を奉じて拒絶する意向であると附言した。, 底鎖國の舊習を墨守し得られないこと、寛永以前にあつては、廣く海外諸國と交, 際してゐたことを述べて、條約締結に就いての諒解を求めた。猶最後には、萬一, は必然なりと斷じ、畢竟戰爭を避ける爲にも開國は必要であり、但し京都を開市, 亞國其外ニテモ一國ト之戰爭ニ候ヘハ、御勝利モ可有之候得共、彼國同盟之國, 林・津田の兩使は同年十二月二十六日に入京し、越えて二十九日所司代邸に武, 代港を開くことは現に交渉中なれば、追つて奏聞に及ぶべき旨を言上し、儒役林, を京都に上らしめて、這般の事情を逐一奏上させるこ, ・目付津田半三郎, (異國一件), 烙, 大學, 路, 頭, 正, 第二章條約勅許の奏請第二節條約調印の勅裁, 三二一

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  • 大學

  • 第二章條約勅許の奏請第二節條約調印の勅裁

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  • 三二一

注記 (22)

  • 1608,560,53,600ととしたのであつた。
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