『維新史』 維新史 3 p.49

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又尚平に對しては、, 外記、和泉の息主馬等とも會つて高瀬に歸つた。幾ばくもなく外記の久留米よ, 此の時、筑前の平野國臣は大成の許に潛居してゐたので、八郎は更に國臣とも國, て大宮司惟善に會つた上、外記・五郎の兩人を岡に遣して小河一敏を説かしめ、己, り、直ちに眞木和泉を訪れて隔意なく國事を談じ、居ること二日、和泉の弟理兵衞・, り來るあり、八郎は外記及び安積五郎を伴つて大成の許を發し、先づ阿蘇に登つ, 向つたので、八郎は國臣に對して、, れのみは熊本に出で、河上彦齋・永鳥三平, との詩を贈つて、門出を盛にした。而して己れは八里の道を越えて水田村に到, 事を談じた。越えて七日、國臣は尚平と共に薩州・藩士と事を謀らうとして南に, 等と會して大成の許に歸つた。併し, るに感じて、始めて實名を明かし、河内介の書を呈して大事を洩らすに至つた。, と僞り稱して面接したが、大成の爲人を見るに及び、其の憑むに足るべき人物な, 既有囘天勢風雲倶相苦忽會又忽散遂施萬里雨, 千慮盡國事萬苦募義師十分已成九一則俟君歸, 實, 秀, 八郎と眞, の談合, 木和泉と, 第二章薩州藩の進出第一節尊攘浪士の活躍と九州志士の蹶起, 四九

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  • 八郎と眞
  • の談合
  • 木和泉と

  • 第二章薩州藩の進出第一節尊攘浪士の活躍と九州志士の蹶起

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  • 四九

注記 (22)

  • 1164,557,54,543又尚平に對しては、
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  • 1396,555,54,963向つたので、八郎は國臣に對して、
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