『維新史』 維新史 4 p.546

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月晦日經之・重徳等二十二卿は列參嗽訴のことを敢行するに至つたのである。, りたく、且つ其の際には將軍同樣の御取扱あらんことを内願せしめた。是に對, 次に朝廷に於かせられては、朝彦親王及び關白二條齊敬は前より心を慶喜に, 將軍職を闕く事は、朝廷に於いても不安に思召す事多ければ、速かに之を御請け, 十けてゐたので、只管慶喜の將軍就任を望み、屡〻慶喜に勸めて、今日の如き政局に, た。斯くて禁中に於いては晃親王, 原重徳等が具視及び薩州藩士等の入説を容れて、鋭意王政の復古を圖り、遂に八, ・近衞忠房・正親町三條實愛・中御門經之・大, ゐたが、會家茂の急逝を知るや、天下一新の機會到來せりと愈〻畫策する處があつ, 爲に朝彦親王及び關白二條齊敬は何れも引責辭職を請ふに至り、反幕派の意氣, は、當時〓りに。薩州其の他諸藩の有志と氣脈を通じて倒幕の祕策を練つて, 致すやうにと忠告に及んだのである。然るに是より先、洛外に蟄居せる岩倉具, はず、參内して形勢を挽囘せんと決し、腹臣原市之進をして、除服參内の宣旨を賜, は大いに〓つたのである, 等は、晃親王及び近衞忠房等に遊説して妨害を試みた, し薩州藩士大久保一藏, 時に慶喜は服喪中であつたが、憂慮措く能, 視, 山階, 本編第二章第一, 節・第二節參照, 友, 宮, 利, 通, 山, 慶喜の除, 服參内, 京都の政, 情, 第十六編王政復古の氣運, 五四六

割注

  • 山階
  • 本編第二章第一
  • 節・第二節參照

頭注

  • 慶喜の除
  • 服參内
  • 京都の政

  • 第十六編王政復古の氣運

ノンブル

  • 五四六

注記 (32)

  • 789,572,77,2235月晦日經之・重徳等二十二卿は列參嗽訴のことを敢行するに至つたのである。
  • 310,572,77,2284りたく、且つ其の際には將軍同樣の御取扱あらんことを内願せしめた。是に對
  • 1712,646,79,2214次に朝廷に於かせられては、朝彦親王及び關白二條齊敬は前より心を慶喜に
  • 1486,574,79,2289將軍職を闕く事は、朝廷に於いても不安に思召す事多ければ、速かに之を御請け
  • 1597,583,81,2279十けてゐたので、只管慶喜の將軍就任を望み、屡〻慶喜に勸めて、今日の如き政局に
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