『維新史』 維新史 4 p.581

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はなければならないのであるから、朝廷は率先して其の内部を統一せられて、外, とにありと縷述した。又我が國威の恢張しないのは、公家が最も其の責任を負, 部の力を抑へられることが目下の最大要務である。此の目的を達せんが爲に, 下の急務は上に王政復古を斷行し、下に幕府・雄藩及び志士の勢力を合同するこ, 爲、出される政令が今日の時勢と相背馳するものがあつて、一として見るべきも, は、公卿は私心を去り、協心戮力して皇猷を翼贊し奉り、以て武臣の龜鑑とならな, 題により時局の紛糾するに及び、具視は、公卿が只管に太平無事を眷戀してゐる, のが無いと評してゐる。尚此の上は有志の公卿が力を協せて一心となり、列參, ければならぬと論じた。具視は此等の意見を關白二條齊敬・内大臣近衞忠房等, 一王政復古派公卿の糾合, 朝廷の重職及び同志の公卿にも入説した。尋いで慶應二年七・八月の交、征長問, 岩倉具視は其の起草した「叢裡鳴蟲「續叢裡鳴蟲」及び「全國合同策」等に於いて、目, 第二節王政復古派公卿の擡頭, の觀察, 岩倉具視, 第二章孝明天皇の崩御と明治天皇の踐祚第二節王政復古派公卿の擡頭, 五八一

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  • の觀察
  • 岩倉具視

  • 第二章孝明天皇の崩御と明治天皇の踐祚第二節王政復古派公卿の擡頭

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  • 五八一

注記 (17)

  • 1200,578,63,2279はなければならないのであるから、朝廷は率先して其の内部を統一せられて、外
  • 1314,583,64,2274とにありと縷述した。又我が國威の恢張しないのは、公家が最も其の責任を負
  • 1085,577,62,2278部の力を抑へられることが目下の最大要務である。此の目的を達せんが爲に
  • 1426,577,64,2278下の急務は上に王政復古を斷行し、下に幕府・雄藩及び志士の勢力を合同するこ
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