『維新史』 維新史 5 p.195

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せられるのを拜して、感謝の〓に咽んだのである。, しては、深く恐懼感激したのであつた。, うた。是に於いて宮は慶喜等の懇願を容れ給ひ、二月二十一日、覺王院義觀・龍, り宮の御擧止に就いて、密かに危〓の念を懷いてゐた舊幕府有司も、斯くの如, 宮に懇願して、宮御自ら上洛ありて、慶喜の爲に闕下に謝罪せられんことを請, く宮が終始徳川家の爲、且つ江戸の士民の爲に御心勞あらせられる有樣を拜, の士民は、宮が尊き御身を以て、徳川家及び士民の爲に、遙かなる旅路に出でさ, 是より先、慶喜が江戸城を出でて寛永寺の大慈院に屏居するや、靜寛院宮は, れんことを依頼し、且つ相共に徳川家の救解に盡力せんことを申送られた。, 王院堯忍・戒善院慈常・自證院亮榮等を隨へて、西上の途に就かせられた。江戸, 宮は官軍殺到せる東海道の旅路に、具さに御不自由を嘗め給ひ、三月六日駿, 府に入らせられた。翌七日宮は駿府城に登城し、東征大總督熾仁親王に面〓, 書を輪王寺宮入道公現親王に寄せられて、嚴重に慶喜の謹愼の状を監督せら, 慶喜は固より、水戸藩主徳川慶篤, 田安慶頼等諸侯・有司も亦、〓りに輪王寺, 納言, 權中, の御歎願, 輪王寺宮, 弟十九編戊辰の役, 一九六

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  • 納言
  • 權中

頭注

  • の御歎願
  • 輪王寺宮

  • 弟十九編戊辰の役

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  • 一九六

注記 (21)

  • 439,551,57,1479せられるのを拜して、感謝の〓に咽んだのである。
  • 1478,550,58,1129しては、深く恐懼感激したのであつた。
  • 778,541,63,2329うた。是に於いて宮は慶喜等の懇願を容れ給ひ、二月二十一日、覺王院義觀・龍
  • 1717,551,62,2316り宮の御擧止に就いて、密かに危〓の念を懷いてゐた舊幕府有司も、斯くの如
  • 892,539,61,2331宮に懇願して、宮御自ら上洛ありて、慶喜の爲に闕下に謝罪せられんことを請
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