『維新史』 維新史 5 p.516

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今般大御變革ヲ以更始一新ノ御制度被爲建候ニ付、三職被立置、太政官議事, ありとは云へ、又大御稜威の然らしめた結果であると云はざるを得ぬのであ, 以九條殿御借入ニ相成、假ニ御規則相立、上ノ議事所・下ノ議事所御取分ケニ, 乎不動のものとなり、皇國再建の大業は、著々として其の緒に就くこととなつ, ノ外議事所御建造ノ筈ニ候ヘトモ、急速御整ニモ難相成、因テ當時御假設ヲ, 所御設ケニ相成、天下ノ公議ヲ執リ、御政務被遊候御旨趣ニ候ヘハ、早々皇居, や、早くも參與後藤〓二郎, の現れといふべきであつた。即ち土州藩は朝議の公議採擇に傾けるを見る, 勝義邦, 王政復古の大號令、五箇條の御誓文、御宸翰等に依り、維新の國是は始めて確, ・東征大總督府參謀西郷吉之助, た。公議尊重の議が具體化して議事機關の設置となつたのは、正しく其の一, ざるの臣子あるべき。江戸開城が平和の裡に行はれたのは、舊幕府陸軍總裁, 兩者の苦心盡瘁固より與つて力, 食、日夜宸襟を勞せられたことを拜聞しては、如何でか一死報國の忠誠を誓は, る。, 福岡藤次, をして、, 安芳, 海舟, 盛, 膵, 弟, 孝, 元, 隆, 盛隆, 後藤象二, 郎福岡藤, 次の建議, 第一章公議輿論の尊重第一節新政と公議政治, 五一九

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  • 安芳
  • 海舟
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  • 後藤象二
  • 郎福岡藤
  • 次の建議

  • 第一章公議輿論の尊重第一節新政と公議政治

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  • 五一九

注記 (32)

  • 698,601,62,2256今般大御變革ヲ以更始一新ノ御制度被爲建候ニ付、三職被立置、太政官議事
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