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ヤプテン・スペックスとともに當地に滯留していて欲しい、と願った。, 彼にも、キャプテン・スペックスの滯留に關して何が決議されたかを聞き訊した。それに對して, なる條件のもとでも滯留するつもりがなくジャカトラへ向かって進發するつもりであると答え, するように、またゴンロク殿が來たさいフリガット船の處置に就き協議するため私, ロク殿が長崎からやって來るまで本件は決著をつけられることができないのであり、しかも、そ, が例のフ, り、しかもその間に我々に、誰か他の人々に皇帝及び評議會への贈物を持たせて上の方へ派遣, ヨンソンはそれを許そうとしなかったこと、そして今やキャプテン・スペックスも自分は如何, はキ, は上の方、皇帝のもとへ赴くことができないこと、しかもゴン, リガット船の件に就き決著をつけ終り、しかも我々が、彼等が自ら名乘っている通り、例のイ, またその後間もなく王はキャプテン・力ムプスを迎えに人をやり、彼○王。が私にした通りに, は、自分と他の商務員たちはできる限りのことをしたが、しかし司令官ウィレム・ジ, り行きを知るとキャプテン・力ムプスに向かって、こう語った。すなわち、彼, て、こうして彼が王に傳言を送ったのであるとの回答を行った。こうして彼〇王。は、事態の成, エズス會士たち, 我々が證明するまでは、彼〓, であり、しかも直ちに本件に關する彼等, 彼い, がパードレすなわち彌撒を行う聖職者たちであることを, しの御意嚮を知るため急使を派遣したい、と語, されたわけではない, ○イエズス會士であると, ○カム, ○カム, クス。, フス。, プス。, ○コッ, 評議會, ○カム, フス。, ○皇帝の, 喚す, 又英蘭兩商, 江戸參府は, 敬を勸奬す, 隆信次でカ, ムプスを召, たるべし, 既に出國を, 承諾せり, スペックス, 江戸への表, 館に長谷川, 宣教師の身, 先づ英蘭商, 平山船密航, 事を慫慂す, 館の贈物を, 藤正と平山, 船の處置を, 江戸に送致, 協議すべき, 隆信英人に, 許確認の後, し次でコッ, 一六二一年九月, 八一一
割注
- されたわけではない
- ○イエズス會士であると
- ○カム
- クス。
- フス。
- プス。
- ○コッ
- 評議會
- ○皇帝の
頭注
- 喚す
- 又英蘭兩商
- 江戸參府は
- 敬を勸奬す
- 隆信次でカ
- ムプスを召
- たるべし
- 既に出國を
- 承諾せり
- スペックス
- 江戸への表
- 館に長谷川
- 宣教師の身
- 先づ英蘭商
- 平山船密航
- 事を慫慂す
- 館の贈物を
- 藤正と平山
- 船の處置を
- 江戸に送致
- 協議すべき
- 隆信英人に
- 許確認の後
- し次でコッ
柱
- 一六二一年九月
ノンブル
- 八一一
注記 (59)
- 1486,607,61,1697ヤプテン・スペックスとともに當地に滯留していて欲しい、と願った。
- 1276,589,62,2283彼にも、キャプテン・スペックスの滯留に關して何が決議されたかを聞き訊した。それに對して
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- 1590,591,65,2051するように、またゴンロク殿が來たさいフリガット船の處置に就き協議するため私
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- 1066,595,62,2284ヨンソンはそれを許そうとしなかったこと、そして今やキャプテン・スペックスも自分は如何
- 1603,2776,48,97はキ
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- 1381,645,70,2230またその後間もなく王はキャプテン・力ムプスを迎えに人をやり、彼○王。が私にした通りに
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- 751,596,66,1922り行きを知るとキャプテン・力ムプスに向かって、こう語った。すなわち、彼
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