『保古飛呂比』 保古飛呂比 2 元治1年~慶応3年 p.462

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但坂本ノ書状本文ノ如キ、外ニモ多シ、相互ニ種々ノコトヲ認メタり、, がをこたるを待つて虚をつかんとの謀ならんか、先づ吾先々の先を以て此方より使をはせ、或は自, 唯今長府の尼將軍、監軍熊野惣助及二人、わらわを供し押來りて吾右軍と戰はんとす、かぶら矢の, 音をびたゞしく、既に二階の手すりにをしかゝりたり、別に戰を期せし女軍未來、思ふに是れは我, ら兵に將としてをそふてとりことし來らんかとも思へり、將軍勇あり義あらば、早く來りて一戰し、, 陣下, 押來り、加ふるに女軍吾本陣を打破り、其聲雷の如く、大兄此時にもれたまふて、地下に吾に何の, 先刻御見うけ申候通りに、大兄の反したまふより、援軍壯士三四輩、ときの聲を出し、ヱイ々々と, 共にこゝろよきを致さん、先は卒報如此、謹言、, 顔を見せたまふや、御心根爲御聞可被遣候、なぜに來りたまはぬや、爲御聞、拜首、, 唯今, 楳拜首, 佐々木大將軍, 唯今楳拜首, 楳拜自, 卷十七慶應三年, 四六六

  • 卷十七慶應三年

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  • 四六六

注記 (17)

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