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うに不平が述べられている。, 得てのち、本日、閣下は平戸の領主に彼と船との到著を手紙で傳えた。, 同月十一日閣下とその一行は殘る二人の執政官, 訊ねたところ、彼は、それまで使者を待たせるつもりである、と言った。そこまでにして暇を, "から齎した情報を受取った。そのなかには同地の貿易について次のよ, き短い手紙を書くことが適當ではないだろうか、それは閣下を大變喜ばせることになろう、と, の家へそれ, るため商館の前面に到著した。, る筈であると聞いたので)江戸にいる平戸の領主〓, しかるのちに適切な助言を得て萬事を處3するよう提案した。閣下は(使者を上の方へ行か廿, ぞれ、前日同樣彼等貴人たちに挨拶するため赴いた。午後、ヤハト船フェンロー號は荷卸しす, 同月十三日角倉, が決定し, に船と彼自身とが到著したことにつ, がトンキン, 貿易に關して言えば、それは自由でなく制限貿易である。まず第一に、ジャンク船には嚴重, のジャンク船の舵手、フランス・ヤコプセン・フィッセルフ, 同月十二日ヤハト船フェンロー號の積荷を卸すため多忙であった。本日、長崎の知事たち, の秘書たちから、同地のパンカド, にので、これより會社の商品を賣り出すことが許可された、との手紙を受取った。, たので、これより會社, るため, 舶載生絲の一括購入に際して決定された價格を指す。, テイカック殿すなわち松浦大學助。, ○絲割符價格、すなわち五箇所商人によるポルトガル船, ○クロゼン殿すなわち松浦藏人佐及び, 素庵, ○會社に, いないオラ, 雇われて, 守隆信, 角倉與, ンダ人。, ○長崎, 東, )松浦肥前, 奉行, 京。, gasacq, 〓元, 齎す, 託して松浦, 人の使者に, 隆信に書を, 二名を訪問, 松浦氏奉行, フィッセル, 東京情報を, 致す, 他の奉行人, フェンロー, 號曳航さる, その荷卸, 角倉船の舵, 手自由市民, 知あり, 東京に於け, 長崎のパン, 出許可の通, す, カド價格決, 定し商品賣, 一六三三年九月, 四
割注
- 舶載生絲の一括購入に際して決定された價格を指す。
- テイカック殿すなわち松浦大學助。
- ○絲割符價格、すなわち五箇所商人によるポルトガル船
- ○クロゼン殿すなわち松浦藏人佐及び
- 素庵
- ○會社に
- いないオラ
- 雇われて
- 守隆信
- 角倉與
- ンダ人。
- ○長崎
- 東
- )松浦肥前
- 奉行
- 京。
- gasacq
- 〓元
頭注
- 齎す
- 託して松浦
- 人の使者に
- 隆信に書を
- 二名を訪問
- 松浦氏奉行
- フィッセル
- 東京情報を
- 致す
- 他の奉行人
- フェンロー
- 號曳航さる
- その荷卸
- 角倉船の舵
- 手自由市民
- 知あり
- 東京に於け
- 長崎のパン
- 出許可の通
- す
- カド價格決
- 定し商品賣
柱
- 一六三三年九月
ノンブル
- 四
注記 (64)
- 415,571,55,661うに不平が述べられている。
- 1355,573,64,1699得てのち、本日、閣下は平戸の領主に彼と船との到著を手紙で傳えた。
- 1248,631,66,1204同月十一日閣下とその一行は殘る二人の執政官
- 1454,573,71,2278訊ねたところ、彼は、それまで使者を待たせるつもりである、と言った。そこまでにして暇を
- 511,1148,63,1693"から齎した情報を受取った。そのなかには同地の貿易について次のよ
- 1566,576,64,2267き短い手紙を書くことが適當ではないだろうか、それは閣下を大變喜ばせることになろう、と
- 1243,2576,55,269の家へそれ
- 1045,573,55,717るため商館の前面に到著した。
- 1669,581,67,1205る筈であると聞いたので)江戸にいる平戸の領主〓
- 1771,582,69,2260しかるのちに適切な助言を得て萬事を處3するよう提案した。閣下は(使者を上の方へ行か廿
- 1139,578,69,2270ぞれ、前日同樣彼等貴人たちに挨拶するため赴いた。午後、ヤハト船フェンロー號は荷卸しす
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