『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 2 訳1上1633年08月-1634年04月 p.6

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うに不平が述べられている。, 得てのち、本日、閣下は平戸の領主に彼と船との到著を手紙で傳えた。, 同月十一日閣下とその一行は殘る二人の執政官, 訊ねたところ、彼は、それまで使者を待たせるつもりである、と言った。そこまでにして暇を, "から齎した情報を受取った。そのなかには同地の貿易について次のよ, き短い手紙を書くことが適當ではないだろうか、それは閣下を大變喜ばせることになろう、と, の家へそれ, るため商館の前面に到著した。, る筈であると聞いたので)江戸にいる平戸の領主〓, しかるのちに適切な助言を得て萬事を處3するよう提案した。閣下は(使者を上の方へ行か廿, ぞれ、前日同樣彼等貴人たちに挨拶するため赴いた。午後、ヤハト船フェンロー號は荷卸しす, 同月十三日角倉, が決定し, に船と彼自身とが到著したことにつ, がトンキン, 貿易に關して言えば、それは自由でなく制限貿易である。まず第一に、ジャンク船には嚴重, のジャンク船の舵手、フランス・ヤコプセン・フィッセルフ, 同月十二日ヤハト船フェンロー號の積荷を卸すため多忙であった。本日、長崎の知事たち, の秘書たちから、同地のパンカド, にので、これより會社の商品を賣り出すことが許可された、との手紙を受取った。, たので、これより會社, るため, 舶載生絲の一括購入に際して決定された價格を指す。, テイカック殿すなわち松浦大學助。, ○絲割符價格、すなわち五箇所商人によるポルトガル船, ○クロゼン殿すなわち松浦藏人佐及び, 素庵, ○會社に, いないオラ, 雇われて, 守隆信, 角倉與, ンダ人。, ○長崎, 東, )松浦肥前, 奉行, 京。, gasacq, 〓元, 齎す, 託して松浦, 人の使者に, 隆信に書を, 二名を訪問, 松浦氏奉行, フィッセル, 東京情報を, 致す, 他の奉行人, フェンロー, 號曳航さる, その荷卸, 角倉船の舵, 手自由市民, 知あり, 東京に於け, 長崎のパン, 出許可の通, す, カド價格決, 定し商品賣, 一六三三年九月, 四

割注

  • 舶載生絲の一括購入に際して決定された價格を指す。
  • テイカック殿すなわち松浦大學助。
  • ○絲割符價格、すなわち五箇所商人によるポルトガル船
  • ○クロゼン殿すなわち松浦藏人佐及び
  • 素庵
  • ○會社に
  • いないオラ
  • 雇われて
  • 守隆信
  • 角倉與
  • ンダ人。
  • ○長崎
  • )松浦肥前
  • 奉行
  • 京。
  • gasacq
  • 〓元

頭注

  • 齎す
  • 託して松浦
  • 人の使者に
  • 隆信に書を
  • 二名を訪問
  • 松浦氏奉行
  • フィッセル
  • 東京情報を
  • 致す
  • 他の奉行人
  • フェンロー
  • 號曳航さる
  • その荷卸
  • 角倉船の舵
  • 手自由市民
  • 知あり
  • 東京に於け
  • 長崎のパン
  • 出許可の通
  • カド價格決
  • 定し商品賣

  • 一六三三年九月

ノンブル

注記 (64)

  • 415,571,55,661うに不平が述べられている。
  • 1355,573,64,1699得てのち、本日、閣下は平戸の領主に彼と船との到著を手紙で傳えた。
  • 1248,631,66,1204同月十一日閣下とその一行は殘る二人の執政官
  • 1454,573,71,2278訊ねたところ、彼は、それまで使者を待たせるつもりである、と言った。そこまでにして暇を
  • 511,1148,63,1693"から齎した情報を受取った。そのなかには同地の貿易について次のよ
  • 1566,576,64,2267き短い手紙を書くことが適當ではないだろうか、それは閣下を大變喜ばせることになろう、と
  • 1243,2576,55,269の家へそれ
  • 1045,573,55,717るため商館の前面に到著した。
  • 1669,581,67,1205る筈であると聞いたので)江戸にいる平戸の領主〓
  • 1771,582,69,2260しかるのちに適切な助言を得て萬事を處3するよう提案した。閣下は(使者を上の方へ行か廿
  • 1139,578,69,2270ぞれ、前日同樣彼等貴人たちに挨拶するため赴いた。午後、ヤハト船フェンロー號は荷卸しす
  • 614,628,75,443同月十三日角倉
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  • 299,620,63,2230貿易に關して言えば、それは自由でなく制限貿易である。まず第一に、ジャンク船には嚴重
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  • 930,607,65,2240同月十二日ヤハト船フェンロー號の積荷を卸すため多忙であった。本日、長崎の知事たち
  • 833,715,55,796の秘書たちから、同地のパンカド
  • 722,589,64,1955にので、これより會社の商品を賣り出すことが許可された、との手紙を受取った。
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  • 809,1529,47,1002舶載生絲の一括購入に際して決定された價格を指す。
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