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落ちた由である。, 閣下の命に從い、できるだけ多くの銅や鐵や銅錢を積荷の勘定に充てるため消費してしまった, 上、未拂いの負債も清算できなくてはならないが、もしこの件が不首尾に終るなら〔商館の〕, 用意され、シナ人が揚げた幾發かの花火から起ったもので、同人の家もまた、それにより燒け, との報告があった。前記の火災は、噂に依れば、執政官等のひとりの娯樂, 戸での祝祭の準備、そして彼の子息、平戸の若君, このことを彼が再度、執政官等に傳えるつもりであり、彼等から閣下, 大の出費と支出とに苦しんでいるからで、しかも何事にも増して重大なことは、本年起った不作, 存立も覺束ない、と述べさせた。これに對して彼は、彼が總べてを充分に諒解した由を答えて、, てはなるまいが、しかし、彼, は商務員力ロン君をストレウモン殿の家に遣わし、平戸の領主の, の婚禮のための江戸における多, 〓債務となっている勘定が完全に支拂われるよう骨折って欲しい、と再度請願させ、商館は總督, 同月二十四日閣下, のために, 〓由が行われることとなるのかは考えることもできない、何故ならば、目下のところ、閣下, 同月二十三日長崎より、去る二十日に同地で火災が起こり、凡そ六○軒の家屋が燒落ちた, 個人の意見に依れば、船の出發以前にいかなる方法で支拂, が回答を待たなく, での新たな普請、江, は、かつて起ったことのないほど多額の臨時の出費、すなわち、ミア, 都。, の肥前守鎭信。, ○rekreatieの誤, 寫であろう。, エモン。, (z〓jne:), 〇プレシ, ○ストロ, デント。, ○松浦源三郎、後, ○プレシ, ○松浦, デント。, ミアコ, firando), 隆信。, (den jongen van〓, (miaco), に普請す, あり, による火災, 支拂は困難, なり, 松浦氏京都, 松浦鎭信の, 問し賣掛金, 婚儀, カロン七郎, 長崎に煙火, の支拂を請, 右衞門を訪, 不作, その理由, ふ, 一六三三年九月, 一七, 一六三三年九月
割注
- の肥前守鎭信。
- ○rekreatieの誤
- 寫であろう。
- エモン。
- (z〓jne:)
- 〇プレシ
- ○ストロ
- デント。
- ○松浦源三郎、後
- ○プレシ
- ○松浦
- ミアコ
- firando)
- 隆信。
- (den jongen van〓
- (miaco)
頭注
- に普請す
- あり
- による火災
- 支拂は困難
- なり
- 松浦氏京都
- 松浦鎭信の
- 問し賣掛金
- 婚儀
- カロン七郎
- 長崎に煙火
- の支拂を請
- 右衞門を訪
- 不作
- その理由
- ふ
柱
- 一六三三年九月
ノンブル
- 一七
- 一六三三年九月
注記 (58)
- 1469,565,53,394落ちた由である。
- 1152,565,60,2279閣下の命に從い、できるだけ多くの銅や鐵や銅錢を積荷の勘定に充てるため消費してしまった
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- 1574,571,61,2273用意され、シナ人が揚げた幾發かの花火から起ったもので、同人の家もまた、それにより燒け
- 1680,573,59,1732との報告があった。前記の火災は、噂に依れば、執政官等のひとりの娯樂
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