『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 2 訳1上1633年08月-1634年04月 p.80

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行き、そこでは、(この若い領主がまだ病氣であったため)執政官たちのひとりに我々の出發, き、閣下の秘書官セロスケ殿が來て、我々に、閣僚ダイジェン殿の息子からタイオワンに送っ, することを傳え、〓せて別れを告げた。我々の宿舍で我々がまさに出發しようとしていたと, できず、しかも今ではパンカド制度のもとで非常に廉い價格で賣らなくてはならないため、そ, を日本に齎してもよいのだ、と言い、さらに、もし平戸の執政官たちのもとで、我々にとって, も、タイオワンの貿易の大半がそれにより成立っている生絲のそれを凌ぐ利盆を收めることは, 道理に適わぬと思われるようなことが行われたら、そのことを閣下に手紙で知らせてほしい、, た一〇〇〇○タエルは未だに同地の會社の手中にあり、同じ大官たちがそれに對する返り荷を, と酒でもてなしたのち、我々は暇を得て、退出した。そこから我々は、平戸の若い領主の家に, 度から再び解放されるようになることを期待してもよく、生絲をやめて他の利盆の擧がる商品, 何も受取っていないが、そのことをどのように取扱うつもりであるか、と訊ねた。それにつ, こからは全く利盆が得られないのだ、と。閣下はそこで、その件においては、今のところ他に, すためである、と語った。これらの、そしてその他の話をし、そして閣下が我々をサ力ー〓○肴ハ, 〓彼〓依がオランダ人たちの習慣や流儀を知っており、そのことに對して適切な命令を下, が生絲が全くもしくはほとんど來ないようにしてこの制, 〓なし得べきこともないが、我々, それは彼, 〓〓〓なし得べきこともないが、我々ダけシが生絲が全くもしくはほとんど來ないようにしてこの制, ○オラン, ダ人。, 人に非違あ, に暇を告ぐ, 平戸の奉行, 嶋田氏資本, 隆信生絲の, 出發に先立, 浦源三郎邸, ち長村純下, らば通報せ, 百貫の使途, 輸入量を減, じてパンカ, 酒肴の後辭, 商館長等松, を訊す, 去す, べきを示唆〓, す, ドに對抗す〓, よ, 一六三三年十二月, 七八, 一六三三年十二月

割注

  • ○オラン
  • ダ人。

頭注

  • 人に非違あ
  • に暇を告ぐ
  • 平戸の奉行
  • 嶋田氏資本
  • 隆信生絲の
  • 出發に先立
  • 浦源三郎邸
  • ち長村純下
  • らば通報せ
  • 百貫の使途
  • 輸入量を減
  • じてパンカ
  • 酒肴の後辭
  • 商館長等松
  • を訊す
  • 去す
  • べきを示唆〓
  • ドに對抗す〓

  • 一六三三年十二月

ノンブル

  • 七八
  • 一六三三年十二月

注記 (43)

  • 723,566,74,2277行き、そこでは、(この若い領主がまだ病氣であったため)執政官たちのひとりに我々の出發
  • 511,563,74,2270き、閣下の秘書官セロスケ殿が來て、我々に、閣僚ダイジェン殿の息子からタイオワンに送っ
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