『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 2 訳1上1633年08月-1634年04月 p.117

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二つの箱は互いに異った模樣となるよう充分に注意すること。, で、金は、木でできた見本にあるほど厚くてはいけない。これらの小箱は周圍には七寳を, 施して、外側には、數羽の鳥類、小川、及び花のある一つの丸形が、また別の面に鹿狩と, 數頭の犬が描かれるが、そのなかには人物が一人もはいってはならない。そして、これら, の繪ができ上ったら、必要に應じて、樣々な色で、七寳が施されなくてはならない。これら, が、職人が良いと考える通りに、しかし五箇總べてが異なった作品と思われるように、全, 部の鍔に上から見て大小の差をつけて仕立て直してほしい。, 以下に掲げるのは昨年書出されたが入手できなかったため、もう一度注文するものであ, 金の藥劑用小箱一一箇。しかも樣式はこの覺書に添えた見本の通りとする。しかし重くなるの, 花卉花をつける樹木各種。, 猫美しい毛色の猫數匹。, 望遠鏡望遠鏡數箇, ります。, 鉛筆鉛筆一組〻, 一六三四年五月〔一六三四年一月〕, 金の藥籠, 見本を添附, の目録, 鹿狩の圖案, 繼續注文品, す, 鉛筆, 一一五

頭注

  • 金の藥籠
  • 見本を添附
  • の目録
  • 鹿狩の圖案
  • 繼續注文品
  • 鉛筆

ノンブル

  • 一一五

注記 (23)

  • 1030,696,68,1474二つの箱は互いに異った模樣となるよう充分に注意すること。
  • 1453,688,70,2168で、金は、木でできた見本にあるほど厚くてはいけない。これらの小箱は周圍には七寳を
  • 1348,688,70,2171施して、外側には、數羽の鳥類、小川、及び花のある一つの丸形が、また別の面に鹿狩と
  • 1242,688,68,2170數頭の犬が描かれるが、そのなかには人物が一人もはいってはならない。そして、これら
  • 1137,697,71,2159の繪ができ上ったら、必要に應じて、樣々な色で、七寳が施されなくてはならない。これら
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  • 1664,689,63,1424部の鍔に上から見て大小の差をつけて仕立て直してほしい。
  • 818,688,74,2171以下に掲げるのは昨年書出されたが入手できなかったため、もう一度注文するものであ
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  • 289,304,56,835花卉花をつける樹木各種。
  • 393,302,57,837猫美しい毛色の猫數匹。
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