『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 2 訳1上1633年08月-1634年04月 p.138

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そして覺書の内容は以下の通りである。, うちに彼は立ち上り、我々に暇を與えた。, 下に書いた手紙を齎し、閣下の名において我々に、我々がそれを飜譯し、その仕事が濟んだら、, 下の書記が當地の宿舍にやって來た。彼は我々に、閣下の名前でプレシデント閣下にあてて次, 理解してもらうため、それと一緒に貴下の手紙をカピテンにあてて送るようにと言った。, のような手紙を書くよう、命令した。すなわち、馬を平戸の執政官たちの手に引渡すように、, 同じ譯文を我々にも保存させるように、と命じ、また、閣下が彼にあてて書いたことを完全に, その後間もなく、閣下の書記が宿舍にいる我々のところに來て、彼の主人がプレシデント閣, 何故なら、オランダ人の手で上の方に送られたのでは充分に世話することができないと思われ, を拂って同地から送り出すようにと命令した、と。, 同月十八日使者を送り出すため我々がちょうど我々の手紙に封をしているところへ、閣, は、すでに平戸にいる彼の執政官たちに、それを受取り、充分の注意, 香爐の蓋二箇、及び酒瓶の。蓋一箇を、覺書一通とともに(彼の主人の命令に依り)持參した。, そのすぐあとで、閣下, るからであり、閣下, 箇、, の侍從もやって來て、金でできた飮用の小皿ふうのもの, 隆信。, ○松浦, 〇松浦, ○, 盃い, 隆信, (camerlinck)(twe goude drinck schalthies)(2deckxelkens van rookwerck, の侍從もやって來て、金でできた飮用の小皿ふうのもの, 來りてオラ, 行ふ, その翻譯を, ンダ馬の回, 送を促す, 松浦氏使者, 宿舍に於て, 注文書と見, 本を齎す, 金銀細工の, 松浦氏近臣, 一六三四年五月〔一六三四年一月〕, 一三六

割注

  • 隆信。
  • ○松浦
  • 〇松浦
  • 盃い
  • 隆信
  • (camerlinck)(twe goude drinck schalthies)(2deckxelkens van rookwerck
  • の侍從もやって來て、金でできた飮用の小皿ふうのもの

頭注

  • 來りてオラ
  • 行ふ
  • その翻譯を
  • ンダ馬の回
  • 送を促す
  • 松浦氏使者
  • 宿舍に於て
  • 注文書と見
  • 本を齎す
  • 金銀細工の
  • 松浦氏近臣

  • 一六三四年五月〔一六三四年一月〕

ノンブル

  • 一三六

注記 (38)

  • 399,552,60,933そして覺書の内容は以下の通りである。
  • 1771,576,58,983うちに彼は立ち上り、我々に暇を與えた。
  • 1544,566,77,2272下に書いた手紙を齎し、閣下の名において我々に、我々がそれを飜譯し、その仕事が濟んだら、
  • 1116,557,82,2281下の書記が當地の宿舍にやって來た。彼は我々に、閣下の名前でプレシデント閣下にあてて次
  • 1331,564,77,2144理解してもらうため、それと一緒に貴下の手紙をカピテンにあてて送るようにと言った。
  • 1014,564,77,2240のような手紙を書くよう、命令した。すなわち、馬を平戸の執政官たちの手に引渡すように、
  • 1435,565,80,2276同じ譯文を我々にも保存させるように、と命じ、また、閣下が彼にあてて書いたことを完全に
  • 1647,616,76,2230その後間もなく、閣下の書記が宿舍にいる我々のところに來て、彼の主人がプレシデント閣
  • 905,557,83,2274何故なら、オランダ人の手で上の方に送られたのでは充分に世話することができないと思われ
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