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わし、その謝意を確かに示すしるしとしてその内生絲一〇カティーだけを收めておいた。, えることができるためである。, だけ言った。, 前任及び現任の長崎の執政官たちも、さきに各々マント一著分の大羅紗三エル半ずつ贈られた, 同月二十日閣僚ダイジェン殿は我々に彼の受けた贈物を返送し、我々に友好的に謝意を表, 人々であるが、やはりそれぞれ彼等の贈物を我々に返して、彼等は江戸では誰からも贈物を受, い、と傳えさせたが、上記のカクゼイモンは我々に、もはやこれ以上そのことについて勸告し, ないで、我々はそこでやめておかなくてはいけないのだ、と提案した、と。我々はこの返答を、, 通詞を介してセロスケ殿, 同じように、カワーツィ才殿及びウニエモン殿、デイセロ殿及びマタゼイモン殿と名乘る, に傳えさせた。彼がそれを都合のよいとき閣下に傳, 贈物を受取りたいとは思っていない、そしてその答えで我々, けないことにしている。從って我々, は滿足しなくてはならな, の〔贈物〕もまた受取ることを謝絶するのだ、と, 〓と、我々にこう報告した。すなわち、オイエ殿は彼の家の執事たちのひとりを通じて口頭で、, は歸って來る, 夕方總べてが終ってのちに、我々は通詞をカクゼイモンの家へ送り、閣下, の主人, て彼, の手紙に對し, 「からどんな返事が與えられたかを知ろうとした、同人〓, 一六三四年五月〔一六三四年三月〕, )横田角, ○松浦氏在江戸奉行, 人長村内藏助純正, 隆信、, ダ人。, ○オラン, ○オラン, ○松浦, ダ人。, ○通, ○土井, 利勝, 左衞門, 土井利勝重, 納の可否を, 中重義今村, 物を返送す, 通詞を松浦, 嶋田利正生, 正長曾我古, 水野守信竹, 絲以外の贈, 邸に派して, 祐贈物を返, 長村純正に, 之を報ず, 拒む, 送す, 家に派して, 横田角左衞, ねて受納を, 通詞を土井, 門に贈物〓, 訊す, 土井利勝重, 納の可否を, 一九九
割注
- )横田角
- ○松浦氏在江戸奉行
- 人長村内藏助純正
- 隆信、
- ダ人。
- ○オラン
- ○松浦
- ○通
- ○土井
- 利勝
- 左衞門
- 土井利勝重
- 納の可否を
頭注
- 中重義今村
- 物を返送す
- 通詞を松浦
- 嶋田利正生
- 正長曾我古
- 水野守信竹
- 絲以外の贈
- 邸に派して
- 祐贈物を返
- 長村純正に
- 之を報ず
- 拒む
- 送す
- 家に派して
- 横田角左衞
- ねて受納を
- 通詞を土井
- 門に贈物〓
- 訊す
- 土井利勝重
- 納の可否を
ノンブル
- 一九九
注記 (60)
- 842,571,55,2130わし、その謝意を確かに示すしるしとしてその内生絲一〇カティーだけを收めておいた。
- 1057,570,52,715えることができるためである。
- 317,567,50,286だけ言った。
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- 943,611,60,2231同月二十日閣僚ダイジェン殿は我々に彼の受けた贈物を返送し、我々に友好的に謝意を表
- 524,569,58,2275人々であるが、やはりそれぞれ彼等の贈物を我々に返して、彼等は江戸では誰からも贈物を受
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