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ら成る。)を直送して、前と同じような辯解をした。, 葉を彼等は皆それぞれ別々に彼等の主人に傳えると約束した。そして、彼等が別れて行ったの, たいと要望した。すなわち、我々の暇を得ることを我々はそれほど急ぎたいとは思わない。む, したところ、彼等は陛下から我々の暇を得るつもりであり、また我々の要求書はその後適切な, ある、等々の(それに役立つような)言葉をもう少し多く語って我々の不平を表わした。その言, 我々は、彼等の主人から我々のところへ贈物を返送するため派遣された貴人たちに向って、, れは仕方がないが、しかし我慢して、そこでやめておかなくてはならない、との返事を得た。, ときに處理される筈である、との返事を得た、と聞いた。このことを我々はセロスケ殿から聞, 彼等殿下等がこのようなほんの價値の少ないものをお納め頂けないことは我々にとって遺憾で, しろ我々は、我々の要求書が議題に取上げられることを、熱心に懇望しているのである。今は, 下の家に赴いた。そこへ著くと我々は、閣下は我々のために閣僚タキモン殿及びオクラ殿に話, ち、我々はこの上記の總べてのことを閣下, に傳えるため人を送った。それに對して、そ, 同月二十一日我々の要求書の件について何等かの進展があったかどうかを知るために、。閣, その後間もなくミマサカ殿(すなわち御城の執政官)が彼の受けた贈物(生絲五カティーか, に取次いで頂き, がどうぞ我々のために次のように閣下, (mimasackade), いたので、我々は、。貴下, がどうぞ我々のために次のように閣下〓に取次いで頂, ○松浦, 隆信。, ○松浦, 隆信, ○長村内藏, (sijn ex, 助純正。, を派し贈物, 者に遺憾の, カロン純正, に江戸滯留, 物返送の使, の意圖を松, 返送の事を, 力ロン等贈, 物を返送す, 牧野信成青, 松浦邸に人, 山幸成は蘭, 隆信に報ず, 意を述ぶ, 人暇乞を士, 浦隆信に傳, カロン松浦, 張す, 達すべきを, 村純正と話, 邸に赴き長, 新庄直房贈, 乞ふ, す, 一六三四年五月〔一六三四年三月〕, 二〇〇
割注
- ○松浦
- 隆信。
- 隆信
- ○長村内藏
- (sijn ex
- 助純正。
頭注
- を派し贈物
- 者に遺憾の
- カロン純正
- に江戸滯留
- 物返送の使
- の意圖を松
- 返送の事を
- 力ロン等贈
- 物を返送す
- 牧野信成青
- 松浦邸に人
- 山幸成は蘭
- 隆信に報ず
- 意を述ぶ
- 人暇乞を士
- 浦隆信に傳
- カロン松浦
- 張す
- 達すべきを
- 村純正と話
- 邸に赴き長
- 新庄直房贈
- 乞ふ
- す
柱
- 一六三四年五月〔一六三四年三月〕
ノンブル
- 二〇〇
注記 (53)
- 1661,584,58,1231ら成る。)を直送して、前と同じような辯解をした。
- 1226,571,71,2278葉を彼等は皆それぞれ別々に彼等の主人に傳えると約束した。そして、彼等が別れて行ったの
- 387,565,68,2279たいと要望した。すなわち、我々の暇を得ることを我々はそれほど急ぎたいとは思わない。む
- 700,567,69,2285したところ、彼等は陛下から我々の暇を得るつもりであり、また我々の要求書はその後適切な
- 1332,576,70,2280ある、等々の(それに役立つような)言葉をもう少し多く語って我々の不平を表わした。その言
- 1545,624,66,2198我々は、彼等の主人から我々のところへ贈物を返送するため派遣された貴人たちに向って、
- 1017,571,71,2202れは仕方がないが、しかし我慢して、そこでやめておかなくてはならない、との返事を得た。
- 594,569,71,2283ときに處理される筈である、との返事を得た、と聞いた。このことを我々はセロスケ殿から聞
- 1436,572,72,2280彼等殿下等がこのようなほんの價値の少ないものをお納め頂けないことは我々にとって遺憾で
- 280,578,69,2265しろ我々は、我々の要求書が議題に取上げられることを、熱心に懇望しているのである。今は
- 804,559,75,2296下の家に赴いた。そこへ著くと我々は、閣下は我々のために閣僚タキモン殿及びオクラ殿に話
- 1131,576,61,1028ち、我々はこの上記の總べてのことを閣下
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- 1751,625,66,2231その後間もなくミマサカ殿(すなわち御城の執政官)が彼の受けた贈物(生絲五カティーか
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