『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 2 訳1上1633年08月-1634年04月 p.229

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

緬やその他の反物類も同樣であった、と語った。, 五月五日夕刻近く、我々は平戸に到著した。, をして斥けた。しかし、その他の話がそれに加わると、居合わせた他の商人たちも、平戸で會, を我々が作成するまでは、我々の宿舎から立去らないつもりだ、と。我々はこれを鄭重な辯解, 一六三四年五月, 社から五タエルで買入れたシムトウアンは四タエル以上の値をつけることができず、さらに縮, 同月二十六日朝、日の出前に乘船し、北からの激しい風を受けて大坂から出帆した。, 産の皮と蘇.木とを我々に返品して、そして現金二〇〇○タエルを違約金として與えるとの文書, 人たちの面前で、次のようなことを言い出した。すなわち、彼が先年會社から買入れたシャム, ○寛永十一年四月四日に始ま, 同年五月五日に及ぶ(, 本文に續く。次册は日記本文五月六日の條に始まる。, ○以上でカロンの參府日記が終りクーケバッケルの日記, 金の支拂を, カロン違約, 拒む, 大坂を出帆, す, 戸に歸著す, カロン等平, 一六三四年五月〔一六三四年五月〕, 二二七

割注

  • ○寛永十一年四月四日に始ま
  • 同年五月五日に及ぶ(
  • 本文に續く。次册は日記本文五月六日の條に始まる。
  • ○以上でカロンの參府日記が終りクーケバッケルの日記

頭注

  • 金の支拂を
  • カロン違約
  • 拒む
  • 大坂を出帆
  • 戸に歸著す
  • カロン等平

  • 一六三四年五月〔一六三四年五月〕

ノンブル

  • 二二七

注記 (22)

  • 1240,572,59,1160緬やその他の反物類も同樣であった、と語った。
  • 817,628,63,1111五月五日夕刻近く、我々は平戸に到著した。
  • 1453,579,60,2279をして斥けた。しかし、その他の話がそれに加わると、居合わせた他の商人たちも、平戸で會
  • 1557,573,62,2289を我々が作成するまでは、我々の宿舎から立去らないつもりだ、と。我々はこれを鄭重な辯解
  • 975,665,71,432一六三四年五月
  • 1346,574,63,2288社から五タエルで買入れたシムトウアンは四タエル以上の値をつけることができず、さらに縮
  • 1137,630,61,2088同月二十六日朝、日の出前に乘船し、北からの激しい風を受けて大坂から出帆した。
  • 1660,567,64,2288産の皮と蘇.木とを我々に返品して、そして現金二〇〇○タエルを違約金として與えるとの文書
  • 1765,574,58,2272人たちの面前で、次のようなことを言い出した。すなわち、彼が先年會社から買入れたシャム
  • 1010,1101,46,555○寛永十一年四月四日に始ま
  • 967,1160,42,421同年五月五日に及ぶ(
  • 808,1769,47,1022本文に續く。次册は日記本文五月六日の條に始まる。
  • 854,1772,44,1085○以上でカロンの參府日記が終りクーケバッケルの日記
  • 1521,293,43,214金の支拂を
  • 1567,296,44,212カロン違約
  • 1480,291,39,84拒む
  • 1149,295,44,215大坂を出帆
  • 1105,293,39,40
  • 790,299,43,216戸に歸著す
  • 834,299,43,213カロン等平
  • 190,796,49,655一六三四年五月〔一六三四年五月〕
  • 201,2517,44,124二二七

類似アイテム