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ムに〕到著すれば、特別に良好かつ有望な市價を得ることが明らかであり、かつまたブラウエル, 現するよう我々は希望している。デルフト號の積荷は、もし(神の恩寵により)無事に〔クイナ, 速かにスヒップ船デルフト號に積んで、別送することを貴下等に命令する。そのことが無事實, 手に入れ得る筈であり、ソーマ銀及びその他のものに速かで有効な交換が行われ得る筈である, ので、このさい上記のスヒップ船デルフト號は、それが受けた訓令書において命令されている, には八〇〇〇○タエル以上を送り、なおクイナムには、一〇〇〇〇〇○タエルを、もし不可能な, ており、南側と南西側に、水深九ないし六尋の投錨に適した海底と、北風に對しては望まし, もとに皆無なので、不可能である。そして、會社の資本を最大限に有利に使用しかつこれを可能, ーネ、すなわち小錢ないし銅錢でよいから、同地でコロマンデル向けの金と交換できるように, の北東端をなすクエマイの嶋, スハーフェン號の積荷も、當地(, で我々に報告されているように人々はクイナムで金を, 事態が生じたらその分だけは少くして、ソーマ銀、銅の一部、約五〇〔タエル分〕の日本のギ, 通り、北の季節風の開始とともに日本を出發しなくてはならない。途中、チンチェオ, い避難所とを有しておるので、そこで我々はプトマンス氏〓, にあるエラスムス灣は、東西約三マイルの長さで擴がっ, 〓な限り有効に交換するため、我々はここに貴下等に、會社の資産がそれぞれ許す限り、シヤム, の河, に次のように命令した。す, スハーフェン號の積荷も、當地〓〓タフで我々に報告されているように人々はクイナムで金を, ア。, )バタフ, 嶋, )タイオワ, ○障, 長官。, ○金門, は季節風と, 於て金に替, デルフト號, ヘコロマン, 錢を廣南に, 總督タイオ, 共に出發す, べし, 銅を輸出す, ワン長官プ, べし, デルに向ふ, 暹羅廣南に, べし, 日本よりは, 二三五, 一六三三年五月
割注
- ア。
- )バタフ
- 嶋
- )タイオワ
- ○障
- 長官。
- ○金門
頭注
- は季節風と
- 於て金に替
- デルフト號
- ヘコロマン
- 錢を廣南に
- 總督タイオ
- 共に出發す
- べし
- 銅を輸出す
- ワン長官プ
- デルに向ふ
- 暹羅廣南に
- 日本よりは
ノンブル
- 二三五
- 一六三三年五月
注記 (44)
- 1056,590,56,2270ムに〕到著すれば、特別に良好かつ有望な市價を得ることが明らかであり、かつまたブラウエル
- 1159,578,58,2277現するよう我々は希望している。デルフト號の積荷は、もし(神の恩寵により)無事に〔クイナ
- 1265,570,58,2291速かにスヒップ船デルフト號に積んで、別送することを貴下等に命令する。そのことが無事實
- 845,574,58,2283手に入れ得る筈であり、ソーマ銀及びその他のものに速かで有効な交換が行われ得る筈である
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- 425,584,57,2262ており、南側と南西側に、水深九ないし六尋の投錨に適した海底と、北風に對しては望まし
- 1793,582,57,2284もとに皆無なので、不可能である。そして、會社の資本を最大限に有利に使用しかつこれを可能
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- 530,1449,55,1394にあるエラスムス灣は、東西約三マイルの長さで擴がっ
- 1678,512,76,2340〓な限り有効に交換するため、我々はここに貴下等に、會社の資産がそれぞれ許す限り、シヤム
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