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したら、彼等はその船舶に凡ゆる援助と好意を示して水と必需品を供給すべきであるが、しか, ばならず、或る程度天氣と風向が許すようになり次第、上記の船を助けて平戸もしくは長崎に, よジャンク船にせよ外國の船舶が嵐や雷雨のためゴトーやその附近の彼等の領内の海岸に漂著, 量の行われることは決して許されていないことを告げさせ、我々の船が急據平戸へ歸り、二度, し彼等の内誰一人も上陸することを許さず、彼等の人員及び船によってその品々が運搬されね, 行かせるように指圖され、命令されていること、從って、彼等の領内の港津や各地の測深や測, 積荷から利盆を擧げ得るよう懇望して、ポルトガルのガリオット船隊の來著以前に我々の品物, を賣却してはならないために、會社が損われる商品によってどんなに損害を蒙ることになる, へ行っていること、そして彼等は執政官として閣下, 前で〓見を賜わり、贈物を手渡し、それは感謝をこめて受取られた。さらに、會社の到著した, の手紙を通覧し一讀してのちには、我々に鄭重に、彼等の主人, ら眞劍に手紙を書いて彼等, の要望を拒絶した、と。, 同月二十三日正午ごろ、プレシデント閣下が長崎から歸った。彼は前日彼等殿下〓, と再び來ないよう彼等に嚴命した。彼等, はまた平戸の執政官たちに答えて、閣下等自, の不在中に、もしスヒップ船にせ, は領地におらず江戸, か。ポルトガル船はなお日々陛下, の命令に違反して宣教師たちを送り込んでおり、それ, の, か。ポルトガル船はなお日々陛下〓}。〓の命令に違反して宣教師たちを送り込んでおり、それ, ○五嶋の, 執政官一, 領主。, ○平戸の, 守盛不, ○五嶋の, 奉行, ○五嶋淡路, 執政官, ○長崎, 將軍。, ○徳川, 人測深測量, 商館長長崎, 長崎奉行に, て奉行人に, 商呈賣出の, より〓る, 在府中にし, 五嶋の奉行, 漂著船の處, を拒む, 置を指圖す, 許可を求む, 五嶋盛利は, 一六三四年八月, 一九
割注
- ○五嶋の
- 執政官一
- 領主。
- ○平戸の
- 守盛不
- 奉行
- ○五嶋淡路
- 執政官
- ○長崎
- 將軍。
- ○徳川
頭注
- 人測深測量
- 商館長長崎
- 長崎奉行に
- て奉行人に
- 商呈賣出の
- より〓る
- 在府中にし
- 五嶋の奉行
- 漂著船の處
- を拒む
- 置を指圖す
- 許可を求む
- 五嶋盛利は
柱
- 一六三四年八月
ノンブル
- 一九
注記 (49)
- 1478,575,59,2266したら、彼等はその船舶に凡ゆる援助と好意を示して水と必需品を供給すべきであるが、しか
- 1267,572,57,2264ばならず、或る程度天氣と風向が許すようになり次第、上記の船を助けて平戸もしくは長崎に
- 1583,576,59,2267よジャンク船にせよ外國の船舶が嵐や雷雨のためゴトーやその附近の彼等の領内の海岸に漂著
- 1054,577,60,2262量の行われることは決して許されていないことを告げさせ、我々の船が急據平戸へ歸り、二度
- 1371,576,60,2261し彼等の内誰一人も上陸することを許さず、彼等の人員及び船によってその品々が運搬されね
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- 526,575,62,2269積荷から利盆を擧げ得るよう懇望して、ポルトガルのガリオット船隊の來著以前に我々の品物
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- 1688,587,56,1236へ行っていること、そして彼等は執政官として閣下
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- 738,631,59,2014同月二十三日正午ごろ、プレシデント閣下が長崎から歸った。彼は前日彼等殿下〓
- 949,579,58,973と再び來ないよう彼等に嚴命した。彼等
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