Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
夕刻近く、フロイト船ズワーン號が荷卸しを完了した。, 南東方の海岸に向って走り、ついに彼等は闇にまぎれてしまった、と。, ルデン一〇ストイフェルの積荷を載せている。, 同月二十八日快晴。前記のヤハト船が(荷卸しのため)平戸の灣内に投錨した。, た、との由である。, た。同地を先月十二日に出帆し、生絲、絹織物、鹿皮、その他の雜貨類から成る九七七八八グ, 同月二十四日、二十五日、二十六日南の風でしかも雨天であった。, 同月二十七日夕方、タイオワンから來たヤハト船ブレダメ號が、クーチェの前面に到著し, 同月二十九日及び三十日強い北の風。本日夕刻近くヤハト船フロル號がクーチェ附近に到, 或る船を追跡し、非常に接近し、こうして、暫くの間、大檣中帆を降させたため、ランタン〓, を投げ棄てて、再び大檣中帆を揚げると、追風に乘って, 砂糖、蘇.木、鹿皮及び少量の生絲から成る三二三二三二二グルデン五ストイフェル一〇ペニングの, 著した。同船は七月五日にバタフィアを、また同月十六日にピスカドール諸島少, 積荷を積んでいる。船長から次のことを聞いた。すなわち、フォルモサ嶋, いた〕王家の旗, の數々やそれがスペインの船であることが良く判ったが、しかし彼等の〔掲げて, ノ國旗か判明しない一, ○○オランダ國旗かスペイ, 通例はlantea, 足の早い小舟。, ○臺灣, (de noord houck), ○澎湖, (haer prinse vlagge), の北端附近で, 嶋。, 船, レダメ號來, 著す, その積荷, ヤハト船ブ, 於てスペイ, 臺灣北部に, ン船に遭ふ, ヤハト船フ, その積荷, ロル號來著, す, 一六三四年八月, 二一
割注
- ノ國旗か判明しない一
- ○○オランダ國旗かスペイ
- 通例はlantea
- 足の早い小舟。
- ○臺灣
- (de noord houck)
- ○澎湖
- (haer prinse vlagge)
- の北端附近で
- 嶋。
- 船
頭注
- レダメ號來
- 著す
- その積荷
- ヤハト船ブ
- 於てスペイ
- 臺灣北部に
- ン船に遭ふ
- ヤハト船フ
- ロル號來著
- す
柱
- 一六三四年八月
ノンブル
- 二一
注記 (40)
- 1693,629,57,1317夕刻近く、フロイト船ズワーン號が荷卸しを完了した。
- 323,570,60,1693南東方の海岸に向って走り、ついに彼等は闇にまぎれてしまった、と。
- 1271,581,56,1085ルデン一〇ストイフェルの積荷を載せている。
- 1166,629,58,1962同月二十八日快晴。前記のヤハト船が(荷卸しのため)平戸の灣内に投錨した。
- 1803,579,49,442た、との由である。
- 1377,574,59,2268た。同地を先月十二日に出帆し、生絲、絹織物、鹿皮、その他の雜貨類から成る九七七八八グ
- 1586,633,58,1640同月二十四日、二十五日、二十六日南の風でしかも雨天であった。
- 1482,630,59,2213同月二十七日夕方、タイオワンから來たヤハト船ブレダメ號が、クーチェの前面に到著し
- 1060,627,59,2225同月二十九日及び三十日強い北の風。本日夕刻近くヤハト船フロル號がクーチェ附近に到
- 636,563,70,2264或る船を追跡し、非常に接近し、こうして、暫くの間、大檣中帆を降させたため、ランタン〓
- 433,1455,55,1381を投げ棄てて、再び大檣中帆を揚げると、追風に乘って
- 851,498,57,2347砂糖、蘇.木、鹿皮及び少量の生絲から成る三二三二三二二グルデン五ストイフェル一〇ペニングの
- 954,565,67,2003著した。同船は七月五日にバタフィアを、また同月十六日にピスカドール諸島少
- 744,564,61,1820積荷を積んでいる。船長から次のことを聞いた。すなわち、フォルモサ嶋
- 424,578,68,384いた〕王家の旗
- 538,890,56,1951の數々やそれがスペインの船であることが良く判ったが、しかし彼等の〔掲げて
- 414,982,43,373ノ國旗か判明しない一
- 460,973,42,450○○オランダ國旗かスペイ
- 521,564,39,284通例はlantea
- 563,566,42,277足の早い小舟。
- 776,2366,42,129○臺灣
- 802,2521,37,295(de noord houck)
- 991,2466,37,130○澎湖
- 483,586,33,350(haer prinse vlagge)
- 750,2529,49,306の北端附近で
- 731,2366,45,55嶋。
- 626,2800,42,44船
- 1547,303,41,207レダメ號來
- 1503,293,40,84著す
- 1381,296,41,168その積荷
- 1592,300,39,203ヤハト船ブ
- 710,292,40,208於てスペイ
- 756,291,40,209臺灣北部に
- 664,297,43,204ン船に遭ふ
- 1066,294,42,207ヤハト船フ
- 857,293,42,170その積荷
- 1024,303,39,204ロル號來著
- 983,293,36,36す
- 224,787,43,284一六三四年八月
- 226,2542,45,62二一
類似アイテム

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 3 訳1下1634年05月-1635年11月 p.63

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 21 訳8下1644年06月-1644年10月 p.92

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 9 訳3下1638年08月-1639年01月 p.42

『大日本史料』 12編 56 元和八年雑載 p.359

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 3 訳1下1634年05月-1635年11月 p.61

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 9 訳3下1638年08月-1639年01月 p.118

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 3 訳1下1634年05月-1635年11月 p.54

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 9 訳3下1638年08月-1639年01月 p.18