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た。最寄りの良い風と天氣を得てその航海を進めかつ續けるためである。, 前面に投錨したこと。, 船の錨の腕一本を失くしてしまったため、ヤハト船ブレダメ號の七〇〇ポンドの錨をひとつ著, 碇泊していたが、夜明けにコウチーから約二マイルのところから帆走していった、と聞いた。, 同月二十六日南南西の風が激しく吹いた。夕刻近く、そして一晩中絶えず雨が混った。, 同月二十八日靄のかかった天氣で激しい風。朝早く、明け方には、前記のヤハト船が、同, 九六グルデン一三ストイフェル八ペニングの積荷を載せてタイオワンに向け出帆した。, 同月二十七日激しい雨、北の風。本日、ヤハト船フェーンハイゼン號の指揮官たちから手, かつ船體を保つため、引返すのが良いと決議したこと、そして昨日の夕刻近くコウチーの灣の, 同月二十五日澄んだ、明るい、快晴の天氣で、北の風。同じヤハト船は、前日にはそこに, 紙を受取ったが、そこから、殘念なことに、次のことを知った。すなわち、同月二十五日、良, 同年二十四日午後前記のヤハト船は北北西の風と良好な天氣となったので、總計一四〇三, けてから、再び出帆した。全能の神が、〔同船を〕目的地に到著させ給わんことを祈る。, 生〓の大荒れの天氣とうねりの荒い海となったため、彼等は、會社の最善の奉仕となるため、, の嶋の中程を通過したが、彼等には殘念ながら急に東南の風に變り、, 〓い風を受けてゴトー, ○五, 嶋, 充して出帆, 同船錨を補, フェーンハ, イゼン號五, その積荷, 同船出帆す, 浦に〓る, のため河内〓, 嶋沖より嵐, す, 一六三五年一月, 六二
割注
- ○五
- 嶋
頭注
- 充して出帆
- 同船錨を補
- フェーンハ
- イゼン號五
- その積荷
- 同船出帆す
- 浦に〓る
- のため河内〓
- 嶋沖より嵐
- す
柱
- 一六三五年一月
ノンブル
- 六二
注記 (30)
- 1767,563,65,1738た。最寄りの良い風と天氣を得てその航海を進めかつ續けるためである。
- 616,555,55,499前面に投錨したこと。
- 393,554,67,2272船の錨の腕一本を失くしてしまったため、ヤハト船ブレダメ號の七〇〇ポンドの錨をひとつ著
- 1344,557,66,2240碇泊していたが、夜明けにコウチーから約二マイルのところから帆走していった、と聞いた。
- 1238,615,65,2129同月二十六日南南西の風が激しく吹いた。夕刻近く、そして一晩中絶えず雨が混った。
- 497,609,66,2220同月二十八日靄のかかった天氣で激しい風。朝早く、明け方には、前記のヤハト船が、同
- 1556,561,65,2076九六グルデン一三ストイフェル八ペニングの積荷を載せてタイオワンに向け出帆した。
- 1130,612,69,2218同月二十七日激しい雨、北の風。本日、ヤハト船フェーンハイゼン號の指揮官たちから手
- 710,560,68,2259かつ船體を保つため、引返すのが良いと決議したこと、そして昨日の夕刻近くコウチーの灣の
- 1449,615,66,2212同月二十五日澄んだ、明るい、快晴の天氣で、北の風。同じヤハト船は、前日にはそこに
- 1026,550,68,2277紙を受取ったが、そこから、殘念なことに、次のことを知った。すなわち、同月二十五日、良
- 1659,608,68,2219同年二十四日午後前記のヤハト船は北北西の風と良好な天氣となったので、總計一四〇三
- 288,559,67,2095けてから、再び出帆した。全能の神が、〔同船を〕目的地に到著させ給わんことを祈る。
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