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ト號は、(同じ灣内の碇泊地にいる)ヤハト船にその荷物をそこで積替えるため、かつまたこ, 彼等の豫定した航海を中止しなくてはならない場合のあり得ることを認めて、一日當り四杯を, 子、及び砂糖から成る五一七五〇グルデン七ストイフェル八ペニングの積荷を載せて到著し, できるかを議論した上、決議を變更して各人一日當り二杯を與えることとし、この状態がクー, た。九月十二日に風はなお彼等の思うに任せず、しかも(北の季節風が激しく吹き始めたため), 越える水を與えないことを可決したが、その翌日には、そのようにしていて幾日間水が長持ち, 同月二十三日快晴、北の風。本日、クーチェにいるスヒップ船ワーペン・ファン・デルフ, 蓄えが闕乏しているのに氣づいて、各人一日當り六杯を越える水を、用いないことを決議し, 〓チェの灣の前面に投錨するまで續いたが、その時、なお六樽の水を殘していた。, 十五日にはマカオ諸島附近で(激しい嵐のため)その第一斜車を失い、同月二十八日には水の, た。同船は、五月十四日にバタフィアを、ついで六月十五日にシャム, 同月二十二日雨天、東の風。本日、夕方近く、クーチーの灣の前面にスヒップ船ワーペン, わちタイオワン産の生絲は二一五タエルの由。, ・ファン・デルフト號が、鹿皮、蘇木、鉛の延板、錫、沈香、ボルボリア〓, を出帆したが、八月, 當り、第一のビッチオ, なわち、一ピコル, 「當り、第一のビッチオ衣"〓は二六〇タエル、第二種すな, 檳榔, ○一ピコル(擔)は一, ○暹, ○○カティーに當る。, の軟膏, ○椰子油ヽ, 未詳。, 羅。, (picoll), ○語源, ヒコル, 沈香, ボルボリア, 檳榔子, その積荷, 内浦に來著, ファン・デ, ワーペン・, 決定す, その航海の, ルフト號河, 有様, の荷物をフ, エーンハイ, デルフト號, ゼン號に積, 替ふべし, す, ンカド値段, 一六三四年九月, 三一
割注
- ○一ピコル(擔)は一
- ○暹
- ○○カティーに當る。
- の軟膏
- ○椰子油ヽ
- 未詳。
- 羅。
- (picoll)
- ○語源
- ヒコル
頭注
- 沈香
- ボルボリア
- 檳榔子
- その積荷
- 内浦に來著
- ファン・デ
- ワーペン・
- 決定す
- その航海の
- ルフト號河
- 有様
- の荷物をフ
- エーンハイ
- デルフト號
- ゼン號に積
- 替ふべし
- す
- ンカド値段
柱
- 一六三四年九月
ノンブル
- 三一
注記 (49)
- 303,585,58,2255ト號は、(同じ灣内の碇泊地にいる)ヤハト船にその荷物をそこで積替えるため、かつまたこ
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- 1355,581,57,2270子、及び砂糖から成る五一七五〇グルデン七ストイフェル八ペニングの積荷を載せて到著し
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- 936,582,58,2258た。九月十二日に風はなお彼等の思うに任せず、しかも(北の季節風が激しく吹き始めたため)
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- 501,517,93,1972〓チェの灣の前面に投錨するまで續いたが、その時、なお六樽の水を殘していた。
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