『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 3 訳1下1634年05月-1635年11月 p.34

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スホイト銀で二一五タエルであり、この價格はこのように決定された。, を知ると、それを調査するため、直ちにそのあたりの灣や嶋々のことをよく知っている舵手フ, たもので、一本の帆柱を失っていたことがわかった、と聞いた。プレシデント閣下はそのこと, 書の寫しを齎した。それは次の通りである。, であると考えて直ちに若干の小舟をそこへ送ったが、しかしそうではなくてタイオワンから來, ランス・フィッセルをその地へ一隻の捕鯨用小船で派遣し、同じくやはり自由な舵手ヘンドリ, 一ピコル當り上等の白絲は通常のスホイト銀貨で二六〇タエル、そして竝製の白絲は同じ, ック・アールトセンに、必要が生じ得る場合もあろうと考えて六樽の水を持たせて、スヒップ, 第十一年, 本日、當地の商館に、市民の住む街路の執政官, 船ワーペン・ファン・デルフト號の大型ボートで派遣した。, の名において)やって來て、長崎の知事たちの平戸の執政官等にあてて書かれた命令, はさらに、こう語った。すなわち、長崎の知事の命令を與えられた三人, 前記の執政官, が(三人の最高執政官, 第八月第八日。, 松浦藏人、及び松浦, ○松浦内匠助信知、, 主膳重賀, 奉行。, ○平戸町, ○寛, のこと、, 永。, ○町奉, 行。, セル及びア, を長崎沖に, ールトセン, 派遣す, 平戸町奉行, 舵手フィッ, バンカド値, 段の決定を, 書の本文, 報ず, 長崎奉行達, 口頭での追, 加, 一六三四年十月, 三三, 一六三四年十月

割注

  • 松浦藏人、及び松浦
  • ○松浦内匠助信知、
  • 主膳重賀
  • 奉行。
  • ○平戸町
  • ○寛
  • のこと、
  • 永。
  • ○町奉
  • 行。

頭注

  • セル及びア
  • を長崎沖に
  • ールトセン
  • 派遣す
  • 平戸町奉行
  • 舵手フィッ
  • バンカド値
  • 段の決定を
  • 書の本文
  • 報ず
  • 長崎奉行達
  • 口頭での追

  • 一六三四年十月

ノンブル

  • 三三
  • 一六三四年十月

注記 (42)

  • 631,648,56,1685スホイト銀で二一五タエルであり、この價格はこのように決定された。
  • 1579,578,56,2266を知ると、それを調査するため、直ちにそのあたりの灣や嶋々のことをよく知っている舵手フ
  • 1685,583,56,2267たもので、一本の帆柱を失っていたことがわかった、と聞いた。プレシデント閣下はそのこと
  • 947,580,55,1044書の寫しを齎した。それは次の通りである。
  • 1790,579,56,2274であると考えて直ちに若干の小舟をそこへ送ったが、しかしそうではなくてタイオワンから來
  • 1474,579,55,2268ランス・フィッセルをその地へ一隻の捕鯨用小船で派遣し、同じくやはり自由な舵手ヘンドリ
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  • 1368,587,56,2253ック・アールトセンに、必要が生じ得る場合もあろうと考えて六樽の水を持たせて、スヒップ
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  • 1264,578,55,1427船ワーペン・ファン・デルフト號の大型ボートで派遣した。
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  • 312,1117,55,1734はさらに、こう語った。すなわち、長崎の知事の命令を與えられた三人
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