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い風が北北東から吹き始めた。, ところに碇泊していることを我々は知った。)から、去る二日にデルフト號の大型ボートでそこ, の執政官からはっきりと、彼等は彼等の生絲が明らかに昨年度の竝製の生絲のそれと同樣と思, われるので、二一五タエルで賣却すべきであると知らせる筈であるが、しかしその他の殘りの, のあたりで海上に投錨しており(フロイト船スハーヘン號であるが)、その大檣を失っている、, 同月四日快晴、北の風。朝、ヤハト船スハーヘン號(同船はクーチェの灣外約三マイルの, 同月三日快晴、北の風。本日スヒップ船アウデワーテル號が荷卸しを終えた。午後、激し, 品々と商品とを我々は取れるだけの高値で賣却してもよい、と。, でそこへ派遣することを可決した。, へ派遣されたフロル號の上級舵手, と報告した。それ故閣下一, は、さらに詳しい報告(と知事プトマン閣下の手紙類と)を得、, その船につきどう世話すべきかを知り、かつ同船を當地の安全な避難港に導くために凡ゆる手, を通じて長官プットマン閣下の手紙を入手した。, 段を講ずるため、船長マテイス・クワスト, 〓同月二日北の風、快晴。本日正午ごろ、昨日それに乘って舵手フランス・フィッセルが前, を一艘のコイバイエ, 記の船の調査に出發した小船が歸って來て、同船は當地より五ドイツ・マイル(, (groote mast), 平戸入港中のブレダメ號の船長, ○matthuijs hendrickz quastで, ルで、海里に近い。, ○フイッセル, とは別人か。, ○プレン, ○いわゆる地理マイ, テント。, 早。, ○小, (groote mast), ブレダメ號, 船長クワス, フロル號舵, 更に同船に, ことを得, トマンスの, にて賣出す, ワン長官プ, テル號荷卸, トを派す, アウデワー, 至りタイ才, 手某灣外に, 商品は高値, を終る, ーヘン號の, 來著を確認, フィツセル, 書翰を受領, 生絲以外の, 歸著しスハ, す, す, 一六三四年十月, 三四
割注
- 平戸入港中のブレダメ號の船長
- ○matthuijs hendrickz quastで
- ルで、海里に近い。
- ○フイッセル
- とは別人か。
- ○プレン
- ○いわゆる地理マイ
- テント。
- 早。
- ○小
- (groote mast)
頭注
- ブレダメ號
- 船長クワス
- フロル號舵
- 更に同船に
- ことを得
- トマンスの
- にて賣出す
- ワン長官プ
- テル號荷卸
- トを派す
- アウデワー
- 至りタイ才
- 手某灣外に
- 商品は高値
- を終る
- ーヘン號の
- 來著を確認
- フィツセル
- 書翰を受領
- 生絲以外の
- 歸著しスハ
- す
柱
- 一六三四年十月
ノンブル
- 三四
注記 (55)
- 617,594,55,704い風が北北東から吹き始めた。
- 405,582,56,2264ところに碇泊していることを我々は知った。)から、去る二日にデルフト號の大型ボートでそこ
- 1778,588,57,2264の執政官からはっきりと、彼等は彼等の生絲が明らかに昨年度の竝製の生絲のそれと同樣と思
- 1673,585,57,2255われるので、二一五タエルで賣却すべきであると知らせる筈であるが、しかしその他の殘りの
- 1251,589,56,2258のあたりで海上に投錨しており(フロイト船スハーヘン號であるが)、その大檣を失っている、
- 510,627,57,2221同月四日快晴、北の風。朝、ヤハト船スハーヘン號(同船はクーチェの灣外約三マイルの
- 721,624,58,2230同月三日快晴、北の風。本日スヒップ船アウデワーテル號が荷卸しを終えた。午後、激し
- 1569,579,54,1534品々と商品とを我々は取れるだけの高値で賣却してもよい、と。
- 832,589,52,820でそこへ派遣することを可決した。
- 301,594,58,795へ派遣されたフロル號の上級舵手
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- 1038,588,57,2265その船につきどう世話すべきかを知り、かつ同船を當地の安全な避難港に導くために凡ゆる手
- 300,1660,56,1157を通じて長官プットマン閣下の手紙を入手した。
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- 1453,539,76,2318〓同月二日北の風、快晴。本日正午ごろ、昨日それに乘って舵手フランス・フィッセルが前
- 935,2257,55,491を一艘のコイバイエ
- 1355,576,64,1911記の船の調査に出發した小船が歸って來て、同船は當地より五ドイツ・マイル(
- 1303,2401,34,232(groote mast)
- 917,1621,44,610平戸入港中のブレダメ號の船長
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