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るようにとの命令を得た。, の前に出頭して、同人から友好的に歡迎を受けた。多くは今年來著した船舶のこと、そ, 〓は次のように言った。近日中に貴下は皇帝の面前に出頭しそして贈物を渡すことが許さ, ち來る四月二日に贈物が皇帝陛下に贈呈される筈だから、直ちに贈物を載せる獻上臺を作らせ, 同月二十八日朝早くプレシデント閣下は平戸の領主の家へ赴いた。暫く待ってのち、閣下, ン殿, 和され、そして出發を許可されることは疑いない。彼, の江戸への旅行の有樣などについての樣々な話のあとで、閣下, への贈物の目論見書を要求し, の出發の豫定、また彼, に逢った。, 同月三十日午後商務員フランソワ・カロンが到著した。彼を我々は今月二十日病氣のた〓, 僚ウタ殿, 〓て來たため、それが通詞を介して彼のところへ送られた。すると、日本の暦の第十五日すなわ, の家に呼ばれ, は、今日我々の到著を閣僚タカモ, 同月二十九日閣下, (官。ィの釋放については、そのさいに、このたびの使節派遣を機會に、緩, て、閣下から上記の閣僚タカモン殿にあてた一通の手紙を彼の上記の目的で手渡された。, が、その貴人たちのひとりを通じて、皇帝陛下と三人の主要な閣, に知らせるつもりである、と。またその後間もなく通詞が彼, ○牧野内匠, ○松浦, ○松浦, ○松浦, 頭信成, 隆信, 隆信。, 隆信, 頭忠世。, ○松浦, (oijedonne), ○酒井讃岐, 守忠勝, ○松浦, 隆信, 〇プレシ, ○酒井雅樂ヽ, 頭利勝。, ○ヌイ, 隆信。, ○土井大炊、, デント。, オイ工殿, 及びサニケ殿, (sannickede ), ツ。, (sijn x〓), 蘭人到著を, 牧野信成に, 報ずべし, 獻上臺, ヌイツの釋, 放も近し, 上品及贈物, 日録を徴す, 松浦隆信獻, カロン病氣, の爲め濱松, 松浦隆信を, 訪問す, 隆信の談話, 〓見は近し, 〓見は近し, 一六三五年三月, 七四
割注
- ○牧野内匠
- ○松浦
- 頭信成
- 隆信
- 隆信。
- 頭忠世。
- (oijedonne)
- ○酒井讃岐
- 守忠勝
- 〇プレシ
- ○酒井雅樂ヽ
- 頭利勝。
- ○ヌイ
- ○土井大炊、
- デント。
- オイ工殿
- 及びサニケ殿
- (sannickede )
- ツ。
- (sijn x〓)
頭注
- 蘭人到著を
- 牧野信成に
- 報ずべし
- 獻上臺
- ヌイツの釋
- 放も近し
- 上品及贈物
- 日録を徴す
- 松浦隆信獻
- カロン病氣
- の爲め濱松
- 松浦隆信を
- 訪問す
- 隆信の談話
- 〓見は近し
キャプション
- 〓見は近し
柱
- 一六三五年三月
ノンブル
- 七四
注記 (66)
- 432,582,52,604るようにとの命令を得た。
- 1580,736,73,2130の前に出頭して、同人から友好的に歡迎を受けた。多くは今年來著した船舶のこと、そ
- 1366,688,75,2176〓は次のように言った。近日中に貴下は皇帝の面前に出頭しそして贈物を渡すことが許さ
- 523,574,73,2281ち來る四月二日に贈物が皇帝陛下に贈呈される筈だから、直ちに贈物を載せる獻上臺を作らせ
- 1678,639,72,2224同月二十八日朝早くプレシデント閣下は平戸の領主の家へ赴いた。暫く待ってのち、閣下
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- 1162,588,72,1298和され、そして出發を許可されることは疑いない。彼
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- 1807,597,54,225に逢った。
- 311,627,72,2215同月三十日午後商務員フランソワ・カロンが到著した。彼を我々は今月二十日病氣のた〓
- 758,579,53,212僚ウタ殿
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