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のもとで乞うのを好都合と考えないかどうかと聞いていたが、それに對して、そうすること, 同月二十三日朝早くプレシデント閣下は商務員カロンとともに平戸の領主の家に赴いた。, 昨夕前記の閣僚タカモン殿がそこへ訪ねて來て、彼の主人に、殿下, なわち、通詞を閣僚タケモン殿のところに派遣して、上記の大官, てはならなかったため、〔彼は〕そのことを明日まで延ばし、また、我々にこう告げさせた。す, わせてほしい、と。, シムプトワン, それは、閣下, 同月二十四日通詞レモンが、平戸の領主の命令に從って閣僚タケモン殿の家に遣わされ, と我々の要望書のことにつき話すためであった。しかし彼が御城へ行かなく, 陛下のための贈物を運ぶのに骨折った三人の人々にあてて, が可能であり、しかもまた好都合と思われる、との返事があった由。通詞は、前記の閣僚ウタ, が我々の暇を陛下のもとで乞うためである。そしてその後〔通詞は〕閣, を通じて我々の暇を乞, オランダ人の暇を陛下, 僚ウタ殿の家に行くと、上記の大官の取次人スハラ〓, から次のことを聞いた。すなわち、, た。それは殿下(, 殿から日本の上著〓〓二著と酒を賜わった。, ンムプトワン九〓, 一著と酒を賜わった。, (72ウ, 隆信, ○タケモ, ○ウタ, ○タケモ, 殿。, ○松浦, ン殿。, 殿, 贈物, (scharradonne), 成を通じて, きを諭す, り時服と酒, を訪ふ, 門酒井氏よ, 邸を訪ふ, 暇乞をすべ, 次いで酒井, 貞方利右衞, 隆信牧野信, 夕酒井忠世, を給はる, 浦邸を訪ふ, 牧野信成昨, 商館長等松, 貞方利右衞, 門牧野邸を, 訪ふ, 荷駄方への, 一六三五年四月, 一〇四, 九反
割注
- 隆信
- ○タケモ
- ○ウタ
- 殿。
- ○松浦
- ン殿。
- 殿
- 贈物
- (scharradonne)
頭注
- 成を通じて
- きを諭す
- り時服と酒
- を訪ふ
- 門酒井氏よ
- 邸を訪ふ
- 暇乞をすべ
- 次いで酒井
- 貞方利右衞
- 隆信牧野信
- 夕酒井忠世
- を給はる
- 浦邸を訪ふ
- 牧野信成昨
- 商館長等松
- 門牧野邸を
- 訪ふ
- 荷駄方への
柱
- 一六三五年四月
ノンブル
- 一〇四
- 九反
注記 (54)
- 496,572,67,2272のもとで乞うのを好都合と考えないかどうかと聞いていたが、それに對して、そうすること
- 1444,629,67,2195同月二十三日朝早くプレシデント閣下は商務員カロンとともに平戸の領主の家に赴いた。
- 605,568,63,1600昨夕前記の閣僚タカモン殿がそこへ訪ねて來て、彼の主人に、殿下
- 1129,573,66,1573なわち、通詞を閣僚タケモン殿のところに派遣して、上記の大官
- 1233,585,67,2272てはならなかったため、〔彼は〕そのことを明日まで延ばし、また、我々にこう告げさせた。す
- 1040,575,49,446わせてほしい、と。
- 1674,747,47,304シムプトワン
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- 915,600,68,2252同月二十四日通詞レモンが、平戸の領主の命令に從って閣僚タケモン殿の家に遣わされ
- 1340,1040,63,1815と我々の要望書のことにつき話すためであった。しかし彼が御城へ行かなく
- 1771,690,60,1395陛下のための贈物を運ぶのに骨折った三人の人々にあてて
- 389,570,70,2275が可能であり、しかもまた好都合と思われる、との返事があった由。通詞は、前記の閣僚ウタ
- 808,1106,67,1745が我々の暇を陛下のもとで乞うためである。そしてその後〔通詞は〕閣
- 1127,2314,55,539を通じて我々の暇を乞
- 599,2307,57,537オランダ人の暇を陛下
- 714,564,59,1294僚ウタ殿の家に行くと、上記の大官の取次人スハラ〓
- 704,2016,56,827から次のことを聞いた。すなわち、
- 821,573,64,386た。それは殿下(
- 297,561,59,1028殿から日本の上著〓〓二著と酒を賜わった。
- 1661,755,61,1754ンムプトワン九〓
- 295,1101,51,490一著と酒を賜わった。
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