『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 3 訳1下1634年05月-1635年11月 p.110

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り、本件を最初に公けにしかつ閣僚たちに知らせた人は、その息子とともに, ている。私はそれを語るつもりはないのだから、本件については貴下自身のところで考えてほ, しいし、また、私が正しいかどうか見極めてほしいのだ、と。そのような話をしたのち、我々, たちに提出したのである。しかももし私が、貴下の要求が決して許され得ないものであること, わねばならないような事態は、私の方からは起り得ないし、まさに私はそのことをすでに心得, 日の旋程の地へ, を見かつ知っていたならば、私は貴下に、本件を放棄せよと提案したに違いない。しかし私は、, でもあった人, の領主の優越と勝利に歸した、との發表が終ったこと。そして、本件につき眞實でない虚僞の, の件を閣下に依頼して、暇を得た。, 本件が高官筋から貴下に傳達される以前に、貴下が望みを達する筈だとか達しない筈だとか言, 申立てが行われたため、彼, で、しかも彼の幼少の間後見人兼モンバーン, 〓で、最も主要な告訴人であ, 追放され、同時に、執政官のオテナ, との間の訴訟が終, 一七日の旅程の地へ, り、そして本件についての多くの領主たちの面前における陛下自身〓〓, 示義を告訴した人々二人の内、一人すなわち前記の執政官は北へ, と、彼の以前の執政官, 夕刻近く、次のようなことを聞いた。すなわち、ツシマの領主守義〓, による、上記のツシマ, は同じく一五, そしてもうひとりすなわち陰險な僧侶〓〓儀庵は『, 捕わ, ○學問番の如, 直領分に配流, ○南部山城守重, きものか。, ○柳川, 調興(, ○松尾七左衞門と, 成, その子一學か。, ○津輕土佐守政ヽ, 〓川, 守義成, 宗義, (h van t'sussima), 義領分に配流。, 玄方, は同じく一五, 輕に配流せ, 南部に配流, 松尾七左衞, 以酊庵玄方, 柳川調興津, 件落著す, 門及び子一, せらる, 對馬柳川一, らる, 一六三五年四月, 一〇九

割注

  • ○學問番の如
  • 直領分に配流
  • ○南部山城守重
  • きものか。
  • ○柳川
  • 調興(
  • ○松尾七左衞門と
  • その子一學か。
  • ○津輕土佐守政ヽ
  • 〓川
  • 守義成
  • 宗義
  • (h van t'sussima)
  • 義領分に配流。
  • 玄方
  • は同じく一五

頭注

  • 輕に配流せ
  • 南部に配流
  • 松尾七左衞
  • 以酊庵玄方
  • 柳川調興津
  • 件落著す
  • 門及び子一
  • せらる
  • 對馬柳川一
  • らる

  • 一六三五年四月

ノンブル

  • 一〇九

注記 (54)

  • 299,563,71,1822り、本件を最初に公けにしかつ閣僚たちに知らせた人は、その息子とともに
  • 1359,555,65,2269ている。私はそれを語るつもりはないのだから、本件については貴下自身のところで考えてほ
  • 1255,563,65,2257しいし、また、私が正しいかどうか見極めてほしいのだ、と。そのような話をしたのち、我々
  • 1779,554,66,2269たちに提出したのである。しかももし私が、貴下の要求が決して許され得ないものであること
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  • 732,559,68,2269の領主の優越と勝利に歸した、との發表が終ったこと。そして、本件につき眞實でない虚僞の
  • 1150,563,58,820の件を閣下に依頼して、暇を得た。
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