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り、本件を最初に公けにしかつ閣僚たちに知らせた人は、その息子とともに, ている。私はそれを語るつもりはないのだから、本件については貴下自身のところで考えてほ, しいし、また、私が正しいかどうか見極めてほしいのだ、と。そのような話をしたのち、我々, たちに提出したのである。しかももし私が、貴下の要求が決して許され得ないものであること, わねばならないような事態は、私の方からは起り得ないし、まさに私はそのことをすでに心得, 日の旋程の地へ, を見かつ知っていたならば、私は貴下に、本件を放棄せよと提案したに違いない。しかし私は、, でもあった人, の領主の優越と勝利に歸した、との發表が終ったこと。そして、本件につき眞實でない虚僞の, の件を閣下に依頼して、暇を得た。, 本件が高官筋から貴下に傳達される以前に、貴下が望みを達する筈だとか達しない筈だとか言, 申立てが行われたため、彼, で、しかも彼の幼少の間後見人兼モンバーン, 〓で、最も主要な告訴人であ, 追放され、同時に、執政官のオテナ, との間の訴訟が終, 一七日の旅程の地へ, り、そして本件についての多くの領主たちの面前における陛下自身〓〓, 示義を告訴した人々二人の内、一人すなわち前記の執政官は北へ, と、彼の以前の執政官, 夕刻近く、次のようなことを聞いた。すなわち、ツシマの領主守義〓, による、上記のツシマ, は同じく一五, そしてもうひとりすなわち陰險な僧侶〓〓儀庵は『, 捕わ, ○學問番の如, 直領分に配流, ○南部山城守重, きものか。, ○柳川, 調興(, ○松尾七左衞門と, 成, その子一學か。, ○津輕土佐守政ヽ, 〓川, 守義成, 宗義, (h van t'sussima), 義領分に配流。, 玄方, は同じく一五, 輕に配流せ, 南部に配流, 松尾七左衞, 以酊庵玄方, 柳川調興津, 件落著す, 門及び子一, せらる, 對馬柳川一, らる, 一六三五年四月, 一〇九
割注
- ○學問番の如
- 直領分に配流
- ○南部山城守重
- きものか。
- ○柳川
- 調興(
- ○松尾七左衞門と
- 成
- その子一學か。
- ○津輕土佐守政ヽ
- 〓川
- 守義成
- 宗義
- (h van t'sussima)
- 義領分に配流。
- 玄方
- は同じく一五
頭注
- 輕に配流せ
- 南部に配流
- 松尾七左衞
- 以酊庵玄方
- 柳川調興津
- 件落著す
- 門及び子一
- せらる
- 對馬柳川一
- らる
柱
- 一六三五年四月
ノンブル
- 一〇九
注記 (54)
- 299,563,71,1822り、本件を最初に公けにしかつ閣僚たちに知らせた人は、その息子とともに
- 1359,555,65,2269ている。私はそれを語るつもりはないのだから、本件については貴下自身のところで考えてほ
- 1255,563,65,2257しいし、また、私が正しいかどうか見極めてほしいのだ、と。そのような話をしたのち、我々
- 1779,554,66,2269たちに提出したのである。しかももし私が、貴下の要求が決して許され得ないものであること
- 1463,555,68,2273わねばならないような事態は、私の方からは起り得ないし、まさに私はそのことをすでに心得
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- 1150,563,58,820の件を閣下に依頼して、暇を得た。
- 1567,565,69,2263本件が高官筋から貴下に傳達される以前に、貴下が望みを達する筈だとか達しない筈だとか言
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- 632,1266,65,1552示義を告訴した人々二人の内、一人すなわち前記の執政官は北へ
- 1063,2314,49,514と、彼の以前の執政官
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