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すなわち、この要求書をもち歸って欲しい。何故なら私はそのようなものを受取らないよう決, 心しているのだ。それを他の閣僚たちのところへ持參せよ、と。しかし平戸の領主の秘書と通, ものと思われる。それ故我々は、本件につき最も良く役立つことを提案する。私の考えでは、, の意見, タ・カガ殿のところへ到著して要求書と手紙を前と同樣に提出したところ、次の返事を得た。, て頂きたいと依頼すべきことを命じてあった。同人は、その通りにしようと言って大變友好的, にこれを受取った。, この書類が届けられ得るなら、一〓適切であろう。もっとも本件は貴下等の協議と可決に委ね, が先ず私の主人への彼の贈物を彼の引越の祝儀として贈り、その後一日置いてから, 閣僚サンニケ殿のところでは、要求書と手紙とをクロイエモン殿, 贈物が。祝儀として贈られたが、多分マツラ・フィゼン樣はこの引越のことをまだ知らなかった, 閣下, る、と。秘書}, と名乘る彼の秘書, がた同樣總べての大官たちが見に來て、金、銀、絹織物、上著、寳石、及び酒といった多くの, と通詞は、これは大變良いことであり、それについての閣下, 方私の主人はこの新たに陛下から賜わった殿舍に始めて入居したばかりであり、そのため貴方, を〓を確認し、これに從うよう他の人々とともに決議しようと、返答した。そこから閣僚フォツ, (オランダ人にとって親しい友人である。)に提出すると、次の返事を得た。すなわち昨日の夕, ○松浦氏, 隆信, 家臣。, ○松浦, ○プレシ, デント。, ○深津九郎, 右衞門(, 堀田正盛を, 訪ふ, 先づ祝意を, の受領を辭, 正盛要求書, 表すべし, 訪ふ, 屋敷替の爲, め昨日轉居, せんとす, 諸大名祝儀, の物を贈る, 松浦隆信も, 衞門應待す, 深津九郎右, 酒井忠勝を, す, 訪ふ, 一六三五年五月, 一一七, 一六三五年五月
割注
- ○松浦氏
- 隆信
- 家臣。
- ○松浦
- ○プレシ
- デント。
- ○深津九郎
- 右衞門(
- 堀田正盛を
- 訪ふ
頭注
- 先づ祝意を
- の受領を辭
- 正盛要求書
- 表すべし
- 訪ふ
- 屋敷替の爲
- め昨日轉居
- せんとす
- 諸大名祝儀
- の物を贈る
- 松浦隆信も
- 衞門應待す
- 深津九郎右
- 酒井忠勝を
- す
柱
- 一六三五年五月
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- 一一七
- 一六三五年五月
注記 (48)
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- 323,573,64,2273心しているのだ。それを他の閣僚たちのところへ持參せよ、と。しかし平戸の領主の秘書と通
- 1062,566,62,2248ものと思われる。それ故我々は、本件につき最も良く役立つことを提案する。私の考えでは、
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- 1796,559,66,2277て頂きたいと依頼すべきことを命じてあった。同人は、その通りにしようと言って大變友好的
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