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年以上前から陛下によって朝鮮から日本に來てほしいと言われていたのである。, いたのである。しかも陛下は疲れており、餘りにも多くの仕事があったため、今日は作品が示, た。彼等は、彼等の素晴らしい、しかも特異な乘馬を同地で一度演じて見せるため、すでに二, たちが中の方の陛下のもとから出て來たが、彼等のもとでは二、三の事務が忙しく處理されて, まで待たされた。そこへ閣僚オイエ殿、サニケ殿、インシン殿, ち、明日また〓って來るように、と命ぜられた。, され得ないこととなった。そこで、閣僚タカモン殿は、これを再び彼の家へ運ばせた。それは、, その場に殘っている若い貴人たちによって持ち去られないよう、また傷つけられないようにす, 同月六日通詞は朝早く、再び閣僚タカモン殿の家に行った。前記の作品を御城へ運ぶため, である。そのことは實行され、そして我々の作品は入口の廣間へ運ばれた。通詞は朝から午後, 官たちから訪問を受けるため、このことは今回は實現できなかった。通詞は、長時間待っての, び呼ばせるつもりである、と告げるよう命ぜられた。, るためである。通詞は、オランダ・カピテンに、御城へ運び込むのに最も好都合な時に彼を再, 同月七日、八日、九日、一〇日、及び一一日夕方我々の宿舍の前を數人の朝鮮人が通過し, の執政官がプレシデントのところへ話しに來, とその他二、三の大官, 本日、平戸の若い領主ギンザブラ殿, 本日、, ○松平伊豆, 守信綱, ○松浦源, 二郎鎭信, (ginsabradonne jongen van firando), 師一行江戸, に搬送す, 品を江戸城, 朝鮮の馬術, 忙のため獻, サレムの作, 家光以下多, に著く, 邸に〓す, 松浦源三郎, 上せず牧野, タイオワン, 一六三五年五月, 一一九
割注
- ○松平伊豆
- 守信綱
- ○松浦源
- 二郎鎭信
- (ginsabradonne jongen van firando)
頭注
- 師一行江戸
- に搬送す
- 品を江戸城
- 朝鮮の馬術
- 忙のため獻
- サレムの作
- 家光以下多
- に著く
- 邸に〓す
- 松浦源三郎
- 上せず牧野
- タイオワン
柱
- 一六三五年五月
ノンブル
- 一一九
注記 (37)
- 440,573,57,1922年以上前から陛下によって朝鮮から日本に來てほしいと言われていたのである。
- 1175,573,57,2275いたのである。しかも陛下は疲れており、餘りにも多くの仕事があったため、今日は作品が示
- 544,573,57,2277た。彼等は、彼等の素晴らしい、しかも特異な乘馬を同地で一度演じて見せるため、すでに二
- 1280,565,57,2280たちが中の方の陛下のもとから出て來たが、彼等のもとでは二、三の事務が忙しく處理されて
- 1384,570,61,1528まで待たされた。そこへ閣僚オイエ殿、サニケ殿、インシン殿
- 1702,569,54,1156ち、明日また〓って來るように、と命ぜられた。
- 1069,566,57,2274され得ないこととなった。そこで、閣僚タカモン殿は、これを再び彼の家へ運ばせた。それは、
- 964,565,56,2285その場に殘っている若い貴人たちによって持ち去られないよう、また傷つけられないようにす
- 1595,622,57,2225同月六日通詞は朝早く、再び閣僚タカモン殿の家に行った。前記の作品を御城へ運ぶため
- 1490,571,58,2282である。そのことは實行され、そして我々の作品は入口の廣間へ運ばれた。通詞は朝から午後
- 1805,564,58,2275官たちから訪問を受けるため、このことは今回は實現できなかった。通詞は、長時間待っての
- 755,571,55,1266び呼ばせるつもりである、と告げるよう命ぜられた。
- 859,569,57,2286るためである。通詞は、オランダ・カピテンに、御城へ運び込むのに最も好都合な時に彼を再
- 649,618,57,2233同月七日、八日、九日、一〇日、及び一一日夕方我々の宿舍の前を數人の朝鮮人が通過し
- 335,1721,55,1131の執政官がプレシデントのところへ話しに來
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