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〔先日と同じ方法で行われたが)殿下たち全員に展示して見せた。, 舍へ送って寄越して、陛下と閣僚たちにより與えられた暇につき祝意を表わす旨を傳えた。, たが、返事として、四ないし五日以内に、一、二の解決がある筈である、との答を得た由。, 同月二十二日平戸の領主は(御城から歸るとすぐに)彼の使用人たちのひとりを我々の宿, れてのち閣僚タカモン殿により陛下に供覧された。, 〓閣僚タカモン殿のところへ、我々の件につき何事かが行われたかどうかを知るために派遣され, たが、これらの人々は我々のスヒップ船の深さ、幅、長さ、及び大きさに關して閣下, 本日、陛下は各地の領主たちを御城に呼び出させ、カピテン・下ムネの前記の作品を, 本日、通詞は皇帝の宮澱の入口の廣間に呼出され、陛下の名において、閣僚たちを通じて彼, 本日夕方セロスケ殿が我々の宿舍に來て、次のように語った。すなわち、彼は閣下から昨日, 同月十五日、十六日、十七日、十八日、十九日、二十日、〔及び〕二十一日何も特別なこと, 同月二十三日プレシデント閣下と商務員カロンは、平戸の領主の家に呼ばれた。そこへ著, は起らなかった。本日、カピテンヨソレム」の模型は、總べてが適切な形式と順序に從い竝べら, に、オランダ人に賜わるべき。上。著(, くと、閣僚タカモン殿が、二人の提督すなわち皇帝のバルク船隊の長官, たちとともにい, 一〇著を手渡された。, 一六三五年五月, と, 方か。, 〇プレシ, ○船手, 服、, ○時, デント。, 家光サレム, 通詞蘭人に, 代り時服を, の作品を閣, 浦邸に呼ば, れ牧野信成, 蘭人出發許, 僚に披露す, と船手方に, 商館長等松, 蘭船の形状, 可を通達す, 家光サレム, 受く, の作品を覧, 松浦氏家臣, を説く, 長村純正來, る, 一六三五年五月, 一二二
割注
- 方か。
- 〇プレシ
- ○船手
- 服、
- ○時
- デント。
頭注
- 家光サレム
- 通詞蘭人に
- 代り時服を
- の作品を閣
- 浦邸に呼ば
- れ牧野信成
- 蘭人出發許
- 僚に披露す
- と船手方に
- 商館長等松
- 蘭船の形状
- 可を通達す
- 受く
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- 松浦氏家臣
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柱
- 一六三五年五月
ノンブル
- 一二二
注記 (46)
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- 1444,583,87,2280本日夕方セロスケ殿が我々の宿舍に來て、次のように語った。すなわち、彼は閣下から昨日
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