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に立腹の理由を與えないために言うが、何故それが無視さ, ち、そういうことは實際に船舶が出發した時以前には完全には知られ得ない。一體、過誤を犯, される筈の貨物とは、全部に亘って完全でなくともよいから部分的に覺書にして提出すべきで, は我々もまた我々の側で、會社の通詞を介して〔代表委員に向かって〕こう言わせた。すなわ, デント閣下の〔長崎への〕平戸出發ののちに同地(〓, に昨年同樣手渡された。しかし、從來の習慣になく通例と異なることだ, 人々の名前の通告と覺書が要求された。その處置は、すでにこの覺書のことについて、プレシ, されていた通りなのであるが、そのことを〔我々に知らせて〕彼等殿下等, ため、上記の執政官たち, の執政官たちにあてて送られた手紙で指圖, さぬため、また彼等閣下等〓, は〔我々に〕、人々はすでに發送された貨物と、なお今後發送, 長崎からさらに、今年〔平戸から〕發送される筈の貨物や商品竝びに出發する, 〓同月三十日〔平戸へ〕舶載された商品とそれがいかなる價格で賣却されたかを記した覺書, を滿足させる, 第九月第二十五日, オランダ總督, れたのか、と。しかし彼等, が、彼等閣下等, は彼等の代表委員を長崎に派遣したのである。それについて, 同月三十日, マ七〓ノカミ, (aenden hollantschen , generaal), が、彼等殿下等, 氏奉行人, 奉行。, ○長崎, ○平戸松浦, 奉行一, ○長崎, 奉行。, ・ブルーワー。, ○長崎, ○平, ○ヘンドリック, ○長崎, ○長崎, 奉行。, 守隆信, 總督ブルー, ○松浦肥前, 長崎奉行に, 奉行, バタフィア, 到著貨物の, が、彼等殿下等都〓, (haer hoogheeden), (notitie), (haer gecommitteerden), ○寛永十, 員の目録を, 躇す, 求めらる, 奉行重ねて, 商館長及び, を回送す, 物と出國人, 奉行の書状, 録提出を〓, 松浦氏家臣, 商館長等目, 新に發送〓, 松浦氏家臣, に目録提出, 目録を致す, ワー, 到著貨物の, バタフィア, 一六三五年十一月, 一九一
割注
- 氏奉行人
- 奉行。
- ○長崎
- ○平戸松浦
- 奉行一
- ・ブルーワー。
- ○平
- ○ヘンドリック
- 守隆信
- 總督ブルー
- ○松浦肥前
- 長崎奉行に
- 奉行
- バタフィア
- 到著貨物の
- が、彼等殿下等都〓
- (haer hoogheeden)
- (notitie)
- (haer gecommitteerden)
- ○寛永十
頭注
- 員の目録を
- 躇す
- 求めらる
- 奉行重ねて
- 商館長及び
- を回送す
- 物と出國人
- 奉行の書状
- 録提出を〓
- 松浦氏家臣
- 商館長等目
- 新に發送〓
- に目録提出
- 目録を致す
- ワー
- 到著貨物の
- バタフィア
柱
- 一六三五年十一月
ノンブル
- 一九一
注記 (70)
- 494,1377,68,1475に立腹の理由を與えないために言うが、何故それが無視さ
- 593,586,73,2269ち、そういうことは實際に船舶が出發した時以前には完全には知られ得ない。一體、過誤を犯
- 272,587,81,2261される筈の貨物とは、全部に亘って完全でなくともよいから部分的に覺書にして提出すべきで
- 693,581,77,2266は我々もまた我々の側で、會社の通詞を介して〔代表委員に向かって〕こう言わせた。すなわ
- 1009,574,78,1165デント閣下の〔長崎への〕平戸出發ののちに同地(〓
- 1330,1093,67,1752に昨年同樣手渡された。しかし、從來の習慣になく通例と異なることだ
- 1116,581,73,2264人々の名前の通告と覺書が要求された。その處置は、すでにこの覺書のことについて、プレシ
- 905,580,70,1799されていた通りなのであるが、そのことを〔我々に知らせて〕彼等殿下等
- 798,580,62,593ため、上記の執政官たち
- 1022,1804,66,1047の執政官たちにあてて送られた手紙で指圖
- 484,585,68,657さぬため、また彼等閣下等〓
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- 1224,981,69,1863長崎からさらに、今年〔平戸から〕發送される筈の貨物や商品竝びに出發する
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